
ELEVEN BASEの飯塚大樹です。
「夕方になると足がパンパンになる」
「最近、腰や膝の違和感がある」
「長時間立つと疲れやすい」
こうした悩みを「年齢のせい」や「運動不足」で片付けてしまっている方は多いと思います。しかし実際には、その原因の多くが「足元のバランスの崩れ」にあることをご存じでしょうか。
私は野球の投球・送球指導を900人以上行ってきましたが、フォーム改善より先に必ず確認することがあります。それは「足の安定」です。なぜなら体の動きはすべて、足 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 背骨という連動で成り立っているからです。足が崩れると、いくら練習しても体全体は崩れてしまいます。
足は「体という建物の基礎」
体を建物に例えると、足は基礎(地盤)です。地盤が傾いていたら、建物全体が歪むのは当然です。人間の体も同じで、足のアーチが崩れると、重心のズレ、膝への負担、骨盤の歪み、姿勢の崩れが負の連鎖として起こります。
実は「室内生活」が足を弱くしている?
現代人は、クッション性の高すぎる靴や、変化のない室内生活によって足の機能が低下しがちです。その「小さな歪み」が、将来の大きな痛みにつながるのです。
常識を覆す「真軸(まじく)インソール」とは?
一般的なインソールは「柔らかいクッション」で衝撃を吸収することを重視します。しかし、真軸インソールは全く違います。コンセプトは「足の軸を根本から整えること」にあります。
特許・意匠登録済み。足部工学に基づいた「3点支持」
真軸インソールが選ばれる最大の理由は、「外側アーチ(安定性の柱)」へのアプローチです。内側だけでなく外側からも支えることで、履いた瞬間に地面を掴むような安定感を実現しました。
- 重心が安定: 足元が整うことで、自然と背筋が伸び、骨盤の位置が正されます。
- 無駄な力が抜ける: 土台が安定すると体は効率よく動けるようになり、結果として「疲れにくさ」を実感します。
- 姿勢が変わる: 猫背や反り腰など、姿勢の乱れを足元からリセットします。
野球指導の現場から生まれた「確信」
ピッチングにおいて「軸足の安定」は球速アップの絶対条件です。実際に私の指導現場でも、足元を整えるだけで球速が5キロアップするケースを何度も見てきました。
👇インソールありとなしで球速を比較(5キロアップの実証)
これは野球に限った話ではありません。ゴルフのスイング、サッカーの切り返し、そして「日常の歩行」すべてにおいて、土台が整うことはパフォーマンス向上に直結します。
「靴に入れるだけ」の最も効率的な体ケア
トレーニングやストレッチ、整体に通い続けるのは大変です。しかし、真軸インソールは「靴に入れるだけ」。通勤、仕事、買い物といった日々の移動が、そのまま体幹トレーニングや姿勢ケアの時間に変わります。
10年後の自分のために、「軸」を見直す。
体の不調は、小さな歪みの積み重ねから始まります。足元を整えることは、体全体を整え、健康寿命を延ばすことにつながります。今、足の軸を見直して、軽やかに動ける未来を手に入れませんか?

投球・送球アドバイザー飯塚大樹(37歳)
1988年生まれ、福島県いわき市出身(平第一中学校卒業)。 「感覚論の根性野球」で挫折した万年補欠の129キロから、身体の仕組みを科学的に研究し、30代を超えてから「最速145km/h・軟式日本一・全国MVP」を達成。 現在は「現役としての特権」をすべて手放し、バイオメカニクス(生体力学)に基づいた科学的野球指導と、地域ビジネスの集客・DXを加速させるWEBディレクションの二軸で、地元の経済とスポーツ環境を革新する活動を続けている。
■ 挫折の連続だったアマチュア時代:129キロの万年補欠
小学5年生から磐城リトルリーグで野球を始める。中学時代(平第一中軟式野球部)の最後の大会は市大会1回戦負け。強豪・文星芸術大学附属高校に進学するも、1年秋からベンチ入りしながら公式戦の登板はわずか1イニング。第88回甲子園大会への出場を果たすが、背番号11を背負いながらも役割は「ブルペン完投(※裏方での準備係)」だった。当時の球速はわずか129キロ。
続く中央学院大学(部員180人)では、1年春から1軍入りを果たすも、試合中に強烈なピッチャー返しを受けて骨折。復帰後は度重なる肘の痛みに悩まされ、公式戦の登板はゼロに終わる。大学時代の最速は139キロ。かつての自分も含め、周囲には「腕を振れ」「肘を上げろ」という根拠のない感覚論・根性論によって、怪我や伸び悩みに泣く球児があまりにも多すぎた。この「指導の目詰まり」に対する強い問題意識が、現在の活動の原点となっている。
■ 30代からの大逆転:145キロへの到達と「日本一・MVP」
大学卒業後、30歳でヘッドハンティングされ南関東日野自動車(旧千葉日野自動車)千葉支社に入社。ここでこれまでの「感覚」を一切捨て、関節の角度、地面反力、ゼロポジション、股関節旋回など、身体の構造を徹底的に解剖する「バイオメカニクス(生体力学)」を自身の身体に落とし込むために没頭する。
独自の科学的アプローチにより、肉体の全盛期を過ぎたはずの30代から球速が劇的に向上。入社1年目の東日本大会準決勝で9回無失点の好投を魅せ、優勝に貢献。さらに秋の全国大会では、準々決勝を無失点、決勝戦を「完封」という圧倒的な成績で【日本一】に輝き、大会【MVP】を受賞。この大会で自己最速の141キロを記録し、32歳時にはついに【最速145km/h】にまで成長を遂げた。 その後、タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)にて天皇賜杯出場を目指してマウンドに立ち続け、自らの身体を持って「正しいロジックは才能を凌駕する」ことを証明した。
■ 指導者への転身:「145キロの特権」を捨て、指導にフルベットする
2022年6月、WEBデザイン事務所「ELEVEN DESIGN」を開業。同年9月より、長年の研究を体系化したピッチング指導を本格的に開始。
現役として145キロを投げる自身のプレイヤーとしての特権をあえて手放し、「研究と指導の専門家」として生きる道にすべての情熱を注ぎ込むことを決意。軟式野球日本代表・SWBC JAPANライパチ監督からの要請による投手コーチ就任をはじめ、千葉市野球スクールやトラバースアカデミーでのコーチを歴任。千葉・市原・横芝光を中心にパーソナル(マンツーマン)指導を行い、これまで指導した人数は950人を超える。2024年9月には初の海外チームからの指導依頼を受けるなど、その科学的アプローチは国境を超えて評価されている。
また、大手野球YouTubeメディア(トクサンTV、qooninTV、プロ草野球チームベーチャン!など)にも多数出演し、その圧倒的な言語化能力と即効性のある動作解析スキルが大きな話題を呼んでいる。
■ 家業の継承と、地域を豊かにする「MIFパートナーシップ」の未来
2025年1月、父が創業者であるホームページ制作会社「株式会社エムアイエフ」の代表取締役に就任。
長年培ってきたWEBプロデューサーとしての視点から、「ただ綺麗なホームページを作るだけの浪費」を徹底的に排除。「24時間文句も言わずに成果を出す最強の営業システム」としてのWEB集客・DXを、千葉市・市原市の地域密着企業へ提供している。
現在は、デジタル投球教材『逆転の投球設計図 -THE CORE-』の展開や、ジュニア層に向けたB-linkグラブのマーケティング戦略など、スポーツ×デジタルの領域でも最先端の仕組み化を推進。地元金融機関(千葉銀行、千葉興業銀行、千葉信用金庫など)との強固な信用基盤のもと、焼肉かね政やASH PETといった地元企業との提携(MIFパートナーシップ)を拡大している。
単なるボランティアや寄付ではなく、参画する地域企業には「WEB集客や認知拡大という実利」を、地域の子供たちには「最先端の科学的スポーツ環境」を還元する。ビジネスとスポーツが自律的に循環する持続可能なエコシステム(経済圏)を創造することが、私の人生のミッションである。
そんな私ですが大人気野球YouTuberのトクサンTVに1度、クーニンTVに2度出演しています。一応貼っておきますので興味があれば是非!!!
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【88年会】元プロ選手&元日本一投手が率いる強豪チームとの対決!同級生が語るベーチャンとは【プロ草野球】
田中将大からHR。草野球場に…元西武・林崎。
トクサンTVで10人ニキさんと対戦!
クーニンズ全く打てず…軟式日本一&MVP男が神投球!最終回に奇跡のホームラン
見たらわかる凄い投球です|桑田パイレーツ中軸を三者連続三振
長くなりましたがこんな人間です。
今後ともよろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

