こんにちは。
投球・送球アドバイザーの 飯塚大樹 です。
今回は本当に嬉しいご報告があります。
2024年2月に私が投球指導を担当させていただいた、
千葉県唯一の身体障害者野球チーム「千葉ドリームスター」所属・鈴木投手 が、
👉 第6回世界身体障害者野球日本大会 日本代表メンバー に選出されました。
心からおめでとうございます。
第6回世界身体障害者野球日本大会とは?
WORLD DREAM BASEBALL 2026 開催概要
大会名:第6回世界身体障害者野球日本大会
英語表記:WORLD DREAM BASEBALL 2026
開催日:2026年11月21日(土)・22日(日)
開催地:福岡県北九州市内
身体障害を持つ選手たちが国境を越えて競い合う、
まさに「もう一つのWBC」とも言える国際大会です。
鈴木投手の指導
鈴木投手を指導させていただいたのは 2024年2月。
当時、鈴木投手は
- 中学まで野球経験あり
- その後は野球から離れていた
- 数年前の事故で左手の指を失う
- 「もう一度目標を持てるものを探していた」
そんな状況の中で、
千葉ドリームスターに出会い、再び野球を始めた と話してくれました。
私と同じ35歳。
正直、最初から「日本代表を目指している」と言っていました。
その言葉が、今こうして現実になったことが本当にすごい。
当時指導した内容
2024年2月の指導で行ったのは、
いわゆる「特別なこと」ではなく、投球の本質です。
指導ポイント
- 体重移動
- 腕主導にならない(結果的に腕が振られる)
- 踏み込み足のイメージ作り
- 変化球(スライダー・ツーシーム・フォーク・カーブ)
身体に制限があるからこそ、
「力で投げない」「全身を使う」ことが何より重要でした。
身体障害者野球を知って視野が広がった
指導を通して、鈴木投手から教えてもらったことも多くあります。
- 身体障害者野球にもWBCがあること
- 主将は49歳で現役
- ルールが一部違うこと
- 道具やフォームを工夫しながらプレーしていること
「野球はこうあるべき」という固定観念が
良い意味で壊されました。
知っている選手が世界へ行くということ
指導者をやっていて一番嬉しい瞬間は、
「その人の人生が前に進んだ瞬間に立ち会えること」
だと思っています。
技術よりも、才能よりも、
諦めずに続けた人が、結果的に一番強い。
それを鈴木投手が証明してくれました。
まとめ
改めて、
第6回世界身体障害者野球日本大会 日本代表選出、本当におめでとうございます。
同じ37歳。
お互い、まだまだこれから。
日本代表のユニフォームを着てマウンドに立つ姿、
心から応援しています。
そしてこの挑戦が、
誰かの「もう一度やってみよう」のきっかけになりますように。
たかあき、がんばれ🔥
2024年2月の記事はこちらから👇

個人レッスン(千葉県千葉市の神岡バット製作所室内練習場利用プラン)
千葉県千葉市花見川区幕張町5丁目404−5
【ご確認ください】このような方は、まだお申し込みを急がないでください
本人が「絶対に野球に行きたくない」と拒絶している場合
(※「上手くなりたいけど、自信がなくてモジモジしている」なら大歓迎です。私がその場で『できる楽しさ』を体験させ、本人の心に火をつけます。)
「家での自主練習を1秒もする気がない」という方
(※私の個別指導は魔法ではありません。進むべき「一本の線」は私が敷きますが、当日の1時間や2時間で『できた!』という感覚(完了)を持ち帰った後、それを少しずつでも繰り返す本人の小さな一歩が必要です。)
私の個別指導は、魔法ではありません。 10人を同時に見ていた時代を経て、私は「マンツーマンでしか伝えられない真実」に辿り着きましたが、それには一つの絶対条件があります。
それは、選手本人の「本気で変わりたい」という意志です。
「ーーと言われると、『うちの子、まだそこまでの覚悟があるか分からない…』と不安になる親御様もいらっしゃるかもしれません。
安心してください。
最初から完璧な覚悟なんてなくていいんです。
『今の壁を突破したい』『もっと野球が上手くなって、仲間と喜び合いたい』という小さな願いさえあれば十分です。
その小さな火種を、誰もが羨むような“本気の情熱”に変えるのが、プロである私の仕事ですから。」
大変恐縮ですが、以下のようなお考えの方は、私の指導を受けても時間とお金の無駄になってしまう可能性が高いです。
しかし
- 「飯塚に預ければ、何とかしてくれる」と丸投げしたい方
- 本人の意志ではなく、親御様の意向だけで受講される方
- 「とりあえず形だけ直ればいい」という、対話を拒む方
私は、選手の思考を整理し、進むべき「一本の線」を敷きます。しかし、その線を全力で走り抜けるのは、選手本人でしかありません。
逆に、このような方には「一生モノの財産」を約束します
- 「なぜできないのか」という根源を理解し、自分の力にしたい選手
- 今の壁を突破するためなら、どんな泥臭い修正も厭わない覚悟がある選手
- 親御様が「見守る勇気」を持ち、本人の自立を支えたいと考えているご家庭
「誰でも変わります」とは、口が裂けても言えません。 しかし、本気で自分を超えようとする選手となら、私はその一瞬を「一生を変える時間」にする覚悟で、どこまでも深く向き合います。
上記をご理解いただいた上で、本気で変わりたい方は以下のプランをご覧ください。
「短時間でポイントを絞るなら1時間、じっくり改善するなら2時間がおすすめ」
継続特典: 2026年2月28日までに受講された選手は、3月以降も現行価格のまま継続いただけます。
| 時 間 | 金額(税込) |
|---|---|
| 1時間(例:フォーム改善orイップス改善) | 18,000円(税込) |
| 2時間(フォーム改善+変化球指導+α) | 30,000円(税込) |
| 2人で2時間(兄弟or友達) ※1人ずつ1時間ずつの個別指導 | 30,000円(税込) |
※施設の営業時間が21時までのため最終受付時間は1時間の場合は20時開始、2時間の場合は19時開始になります。
※18.44㍍の選手はスパイク利用可能。
※キャンセルは3日前までにお願いします(2日前より施設のキャンセル料が発生いたします。)
※お支払い方法は基本的には現金になります。詳細はこちらからご確認ください👈
※2日前から前日までのキャンセルは施設料をご請求させていただきます。
※当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
※駐車場あり(台数に限りがあるので先着順。停められない場合は近隣のコインパーキングにお願いします。)
集中的に上達したい方へ:お得な「回数券」のご案内
「短期間でフォームを固めたい」「継続的に通いたい」というお声に応え、受講料が割安になる回数券をご用意しました。
※既存のお客様は、さらにお得な「感謝価格」で継続いただけます。
[➔ 回数券の詳細・料金一覧はこちら]
【最新】個別指導のご予約空き状況
※現在、リピート受講の方で枠が埋まりやすくなっております。お早めの枠確保をお勧めいたします。
6月12日(金) :🈵
6月13日(土) :🈵
6月14日(日) :11:00 〜 13:00
6月15日(月) :🈵
6月16日(火) :10:00 〜 17:00
6月17日(水) :10:00 〜 21:00
6月18日(木) :10:00 〜 17:00
6月19日(金) :10:00 〜 19:00
6月20日(土) :🈵
6月21日(日) :🈵
6月22日(月) :11:00 〜 14:00
6月23日(火) :15:00 〜 18:00
6月24日(水) :10:00 〜 21:00
6月25日(木) :10:00 〜 17:00
6月26日(金) :🈵
6月27日(土) :🈵
6月28日(日) :🈵
6月29日(月) :🈵
6月30日(火) :10:00 〜 17:00
先行予約状況
6月26日(金) 〜 29日(日):🈵(東北遠征・チーム集中指導のため)
💡 ご予約のコツ 「予約が埋まっているのでは?」とご心配の方へ。拠点が自宅から近いため、上記以外の日程でも合間を縫った調整が可能です。当日予約が可能な場合もございますので、まずはお気軽にご希望をお聞かせください。
急遽の指導依頼の場合はこちらから👈
今の「悩み」を放置することは、未来の可能性を捨てることと同じです。
可能性は無限大。 まずはあなたの、あるいは大切なお子様の「現在地」を、私に特定させてください。
「できない理由」を「できる理由」に塗り替える。
年内に指導を受けるメリット
年末のこの時期に指導を受けておくことで、
- 冬の自主練の質が大きく変わる
- フォームの迷いを持ったまま年を越さない
- 新シーズンを不安なく迎えられる
といったメリットがあります。
特に
投げるのが怖い・引っかかる・ワンバンになる
といった悩みは、早めの修正が重要です。
ご予約・お問い合わせについて
空き枠は先着順となります。
ご希望の方は、お早めにご連絡ください。
✔ 小学生〜社会人まで対応
✔ 投球・送球イップスのご相談可
✔ 出張・施設指導対応
まとめ
- 年末年始は【12/30〜1/4】お休み
- 12月後半はまだご案内可能枠あり
- 年内の調整は来季への大きな準備になる
今年の不安は、今年のうちに。
全力でサポートさせていただきます。
- これから野球を始めたい初心者🔰(小学生から大人まで)
- チームやスクールで練習しても上達しない
- 球速が上がらない
- 情報がありすぎて困っている
- 自分に合ったフォームを見つけたい(肩や肘が痛くなる)
- 抑えられなくて困ってる
- 変化球が投げれない
- エースになりたい
- 近くに相談できる人がいない
- 効率よく上達したい
- 子供をサポートするために学びたい
- イップスかもしれない
- ダーツ投げがなおらない
- 自分でもできる練習方法を学びたい
出張投球指導では投球だけではなく送球改善やイップス改善の指導も承っております。
野球において投げることは大切な要素を持っています。
送球の距離や強さによってアウトが増えるか減るかの世界。
簡単なようで難しい繊細な部分。
投球・送球アドバイザーとして投げることが苦手な選手達に丁寧に投げることの大切さを伝えています。
経験者だけではなく初心者の方も大歓迎です。(小学生・中学生・高校生・大学生・社会人・草野球)
小学生のピッチング指導において注意していること!はこちらにまとめてみました👈
指導時に撮影した動画や写真は全て指導後に共有いたします。
お客様が指導中に動画撮影をすることももちろん可能です。
年齢・レベルに関係なく、一人ひとりに合わせた指導を。
ELEVEN DESIGNでは、これまでに 小学生から社会人まで、幅広い層の方々 にご利用いただいています。
「プロを目指す選手」から「草野球で楽しみたい大人の方」まで、
それぞれの目標や課題に合わせて、マンツーマンで丁寧に指導を行っています。
これまでの利用者層
- 小学生(1〜6年生)
┗ 少年野球チーム、リトルリーグ所属選手 - 中学生(軟式・硬式クラブチーム)
- 高校生・大学生(硬式・軟式野球部所属)
- 社会人野球選手(企業・クラブチーム)
- 草野球選手(最年長61歳)
- 初心者(小学生〜大人まで)
指導実績・進路
これまでの指導を受けた選手の中から、
- NPB(プロ野球)選手:2名
- 独立リーグ選手:2名
が誕生しています。
競技レベルを問わず、
「フォーム改善」「球速アップ」「送球精度向上」「イップス克服」など、
個々の課題に応じて柔軟に対応しています。
地域の子どもたちが「野球がもっと好きになる場所」をつくるために、
みなさまのお力を少しだけお借りできれば嬉しいです。
- これから野球を始めたい初心者🔰(小学生から大人まで)
- チームやスクールで練習しても上達しない
- 球速が上がらない
- 情報がありすぎて困っている
- 自分に合ったフォームを見つけたい(肩や肘が痛くなる)
- 抑えられなくて困ってる
- 変化球が投げれない
- エースになりたい
- 近くに相談できる人がいない
- 効率よく上達したい
- 子供をサポートするために学びたい
- イップスかもしれない
- ダーツ投げがなおらない
- 自分でもできる練習方法を学びたい
出張による投球指導では、「ピッチング」だけでなく、「送球の改善」や「イップスの克服」にも対応しております。
野球において“投げる”という動作は、非常に重要な要素です。
送球の距離や強さ、正確さによって、試合の中でアウトを取れるかどうかが大きく変わります。
一見シンプルに見える「投げる動作」ですが、実はとても繊細で奥が深い技術です。
私は「投球・送球アドバイザー」として、投げることに苦手意識を持っている選手たちに対し、ひとり一人の体格や状態に合わせて、丁寧に・わかりやすく・楽しくその大切さと改善方法をお伝えしています。
初心者の方も大歓迎です!
対象:小学生/中学生/高校生/大学生/社会人/草野球プレーヤーまで幅広く対応可能です。
小学生のピッチング指導において注意していること!はこちらにまとめてみました👈
投球フォームは一度の改善で劇的に変わることもありますが、
本当の意味で「自分の動きとして定着」させるには、継続して見ていくことが重要です。
ELEVEN DESIGNの個別指導では、
1回ごとのフォーム改善だけでなく、選手の「成長過程」に合わせたサポートを行っています。
1. 継続することで「体の使い方」を深く理解できる
定期的に見ていくことで、
選手のクセ・動きの傾向・性格をより正確に把握できます。
その上で「なぜ崩れるのか」「どう直すと戻るのか」を一緒に共有していくため、
理解度と再現性が高まります。
2. フォーム指導だけでなく、日々のトレーニング・ウォーミングアップも指導
その選手に合ったトレーニングやアップ方法を提案し、
練習前後のルーティンを整えることで、ケガ予防や安定したパフォーマンスにつなげます。
「何を意識して練習すればいいか」が明確になるのが大きな強みです。
3. 親御さんとの情報共有で「ズレ」を最小限に
定期的にフォーム動画やポイントを共有することで、
選手本人・親御さん・指導者が同じ方向を向いてサポートできます。
不調時も原因を早く見つけられ、調子を戻しやすくなります。
4. 成長の「見える化」でモチベーションUP
SNS掲載許可をいただいている選手については、
指導の様子を動画で記録し、成長を「見える形」で残しています。
「前と比べてどう変わったか」が確認できることで、
選手本人の自信とやる気につながっています。
一度で終わらせるのではなく、
「定期的に見て、理解し、積み上げる」ことで、
投球フォームは確実に安定していきます。
指導を受ける頻度は、年齢や野球への取り組み方、目的によって変わります。実際に通ってくださっている選手も、月1回から年1回までさまざまです。以下を参考にしてみてください。
◆ 毎月1回(小中学生・初心者におすすめ)
- 成長期の小中学生は、1ヶ月でも投球フォームが大きく変わる選手が多いです。
- 前回伝えた練習方法が、気づかないうちに違うやり方になってしまうケースもあります。
- 頻度高めに確認することで、方向性のズレを防ぎ、安定した成長につながります。
- 例:スローイング指導30分+ストレッチ30分、または練習方法の確認20分+投球中心40分など、選手に合わせて組み立てます。
◆ 2ヶ月に1回(高校生・大学生におすすめ)
- 部活で投球指導を受けられず悩んでいる選手に多い頻度です。
- 忙しい中で時間をつくり、環境を変えて新しい刺激を得ることができます。
- 監督に相談して練習を休んでまで来る選手もいるほどで、「今を変えたい」気持ちが強い選手に向いています。
◆ 3ヶ月に1回~半年に1回(草野球選手におすすめ)
- 社会人や草野球プレーヤーなど、日々の練習時間が限られる方に合っています。
- 短いスパンだと練習量を確保できず変化が少ないため、ある程度時間を空けて成果を確認するのが効果的です。
◆ 1年に1回(遠方の方)
継続的な指導が難しい方でも、年に一度フォームチェックや新しい課題発見のために受けていただいています。
旅行や出張のついでに来られる方、または指導を受けるためだけに遠方から来てくださる方もいます。
ユピテルのスピードガンもありますので球速を測ってみたい選手も是非。
※スピードガンを使用したい場合は準備がありますので予約時にお伝えください。
ビフォーアフター

※クチコミはスライドしてご覧いただけます

少年時代から厳しい言葉を浴びせられ、解決方法もわからず野球が嫌いになり辞めていった人を何人も見ています。
今思うと野球チームの指導者は、どうしても全体を見る中で個人(投手)を見なければならないので、選手個人の課題や悩みはそれぞれです。
そして全体を見なければならないので個々にあった練習メニューは難しく全員同じメニューになりがちです。
野球の現場においては全員同じ練習を行い、その中でたまたま練習方法やコツをや感覚を掴むのが上手な選手が伸びていくことが多かったと思います。
個別の対応がなかなかできないので、私みたいに伸びていかない選手、挫折した選手、素質があっても上のステージに進めなかった選手も多かったと思います。
〇〇メソッドという評価がない技術指導によって進んでいくのは危険だと感じているので、必ず選手と話をしたり動きをみてその選手に最適な練習方法や投げ方を処方するようにしています。
体格・骨格・筋力・これまでに獲得してきた技術によって必ず練習方法や投げ方は変わります。
しかし現場では外部の指導者に依頼をすることに抵抗をもつ指導者が多いのも事実です。
専門的に学んでいる人、専門的な知識を持っている人が増えてきて、個別に指導することが非常に有効になってきました。
例えば、勉強に置きかえると苦手な科目には家庭教師つけたり、塾や予備校に通ったりするのと全く同じ話で、投手(ピッチャー)の個人指導も必要だと考えられます。
だからこそ私は1人でも多く「できない選手をできるようにする」 「投げ方がわからない選手に伝えたい」

下手くそだからできない!
センスがないからできない!
努力が足りないからできない!
で終わらせてはいけないと考えています。
私は現役時代に伸びた時に感じたことは「コツや方法がただわからなかっただけ」でした。
個々の選手が「できるようになることでチーム力が上がり勝利に前進する!」
そして成功体験を経験して楽しく野球をしてほしい。
そんな選手を増やすことが「夢」です。
①自分では気付きにくい課題や動作を見つけて個別に処方してもらえる

②必要な練習方法や動作改善に向けた最適なドリルを教えてもらえる
私はSNS等でドリルを投稿していますが100%の情報までは書けておりません。
同じような動きで練習をやっていたとしても【形をマネするだけ】と【意味を理解して取り組む】のでは全く違います。
指導時にはやるべき理由や意識するポイントをしっかり伝えています。

③疑問や悩んでいるところを相談できる(一人一人の特性に合わせて投球を設計していく)

いろいろな年代の選手をサポートさせていただく中で上達が早い選手には特徴がありました。
結果が出ない選手や中々上達しない選手の大半が「難しく考えすぎている」ことが多いです。
私はなるべく「シンプル」な方法を伝えるようにしています。
高校生や大学生の場合は短い学生生活の中で効果を最大化させるためには「個別練習の最適化」がとても大切です。
そしてウェブデザイナーの特徴を生かして「動画や画像を使って伝わるように伝える!」ことを意識しています。

投球・送球アドバイザー飯塚大樹(37歳)
1988年生まれ、福島県いわき市出身(平第一中学校卒業)。 「感覚論の根性野球」で挫折した万年補欠の129キロから、身体の仕組みを科学的に研究し、30代を超えてから「最速145km/h・軟式日本一・全国MVP」を達成。 現在は「現役としての特権」をすべて手放し、バイオメカニクス(生体力学)に基づいた科学的野球指導と、地域ビジネスの集客・DXを加速させるWEBディレクションの二軸で、地元の経済とスポーツ環境を革新する活動を続けている。
■ 挫折の連続だったアマチュア時代:129キロの万年補欠
小学5年生から磐城リトルリーグで野球を始める。中学時代(平第一中軟式野球部)の最後の大会は市大会1回戦負け。強豪・文星芸術大学附属高校に進学するも、1年秋からベンチ入りしながら公式戦の登板はわずか1イニング。第88回甲子園大会への出場を果たすが、背番号11を背負いながらも役割は「ブルペン完投(※裏方での準備係)」だった。当時の球速はわずか129キロ。
続く中央学院大学(部員180人)では、1年春から1軍入りを果たすも、試合中に強烈なピッチャー返しを受けて骨折。復帰後は度重なる肘の痛みに悩まされ、公式戦の登板はゼロに終わる。大学時代の最速は139キロ。かつての自分も含め、周囲には「腕を振れ」「肘を上げろ」という根拠のない感覚論・根性論によって、怪我や伸び悩みに泣く球児があまりにも多すぎた。この「指導の目詰まり」に対する強い問題意識が、現在の活動の原点となっている。
■ 30代からの大逆転:145キロへの到達と「日本一・MVP」
大学卒業後、30歳でヘッドハンティングされ南関東日野自動車(旧千葉日野自動車)千葉支社に入社。ここでこれまでの「感覚」を一切捨て、関節の角度、地面反力、ゼロポジション、股関節旋回など、身体の構造を徹底的に解剖する「バイオメカニクス(生体力学)」を自身の身体に落とし込むために没頭する。
独自の科学的アプローチにより、肉体の全盛期を過ぎたはずの30代から球速が劇的に向上。入社1年目の東日本大会準決勝で9回無失点の好投を魅せ、優勝に貢献。さらに秋の全国大会では、準々決勝を無失点、決勝戦を「完封」という圧倒的な成績で【日本一】に輝き、大会【MVP】を受賞。この大会で自己最速の141キロを記録し、32歳時にはついに【最速145km/h】にまで成長を遂げた。 その後、タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)にて天皇賜杯出場を目指してマウンドに立ち続け、自らの身体を持って「正しいロジックは才能を凌駕する」ことを証明した。
■ 指導者への転身:「145キロの特権」を捨て、指導にフルベットする
2022年6月、WEBデザイン事務所「ELEVEN DESIGN」を開業。同年9月より、長年の研究を体系化したピッチング指導を本格的に開始。
現役として145キロを投げる自身のプレイヤーとしての特権をあえて手放し、「研究と指導の専門家」として生きる道にすべての情熱を注ぎ込むことを決意。軟式野球日本代表・SWBC JAPANライパチ監督からの要請による投手コーチ就任をはじめ、千葉市野球スクールやトラバースアカデミーでのコーチを歴任。千葉・市原・横芝光を中心にパーソナル(マンツーマン)指導を行い、これまで指導した人数は950人を超える。2024年9月には初の海外チームからの指導依頼を受けるなど、その科学的アプローチは国境を超えて評価されている。
また、大手野球YouTubeメディア(トクサンTV、qooninTV、プロ草野球チームベーチャン!など)にも多数出演し、その圧倒的な言語化能力と即効性のある動作解析スキルが大きな話題を呼んでいる。
■ 家業の継承と、地域を豊かにする「MIFパートナーシップ」の未来
2025年1月、父が創業者であるホームページ制作会社「株式会社エムアイエフ」の代表取締役に就任。
長年培ってきたWEBプロデューサーとしての視点から、「ただ綺麗なホームページを作るだけの浪費」を徹底的に排除。「24時間文句も言わずに成果を出す最強の営業システム」としてのWEB集客・DXを、千葉市・市原市の地域密着企業へ提供している。
現在は、デジタル投球教材『逆転の投球設計図 -THE CORE-』の展開や、ジュニア層に向けたB-linkグラブのマーケティング戦略など、スポーツ×デジタルの領域でも最先端の仕組み化を推進。地元金融機関(千葉銀行、千葉興業銀行、千葉信用金庫など)との強固な信用基盤のもと、焼肉かね政やASH PETといった地元企業との提携(MIFパートナーシップ)を拡大している。
単なるボランティアや寄付ではなく、参画する地域企業には「WEB集客や認知拡大という実利」を、地域の子供たちには「最先端の科学的スポーツ環境」を還元する。ビジネスとスポーツが自律的に循環する持続可能なエコシステム(経済圏)を創造することが、私の人生のミッションである。
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主な経歴

【福島県 磐城リトルリーグ】
【福島県 平第一中学校 軟式野球】

【栃木県 文星芸術大学附属高校】
🔸県大会優勝2回、関東大会出場 (1回)、甲子園出場(1回) 🔸チームメイトに佐藤祥万(高校日本代表→横浜DeNAベイスターズ→北海道日本ハムファイターズ→広島東洋カープ)

【千葉県 中央学院大学】
🔸全日本大学野球選手権大会(3回)ベンチ外 🔸チームメイトに秋吉亮(東京ヤクルトスワローズ→北海道日本ハムファイターズ→福井ネクサスエレファンツ→福岡ソフトバンクホークス→千葉スカイセイラーズ)

【南関東日野自動車千葉支社(旧 千葉日野自動車)軟式野球部 〜2021】
🔸高松宮賜杯2部出場(日本一+MVP)、高松宮賜杯1部出場 、東日本大会2部出場(日本一)

【現在】 【栃木県 タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)〜】
🔸東日本大会1部出場 、関東クラブ人軟式野球大会(準優勝)

2022年6月〜 【千葉市中央区にてELEVEN DESIGN開業】
🔸投球指導(出張投球指導、オンライン投球指導、千葉市野球スクール)、WEBデザイナー(ワンコインホームページ制作)、防錆塗料代理店
そんな私ですが大人気野球YouTuberのトクサンTVに1度、クーニンTVに2度出演しています。一応貼っておきますので興味があれば是非!!!
SNSが炎上…軟式日本一投手。実際どんな球投げるのか見てみました。
【88年会】元プロ選手&元日本一投手が率いる強豪チームとの対決!同級生が語るベーチャンとは【プロ草野球】
田中将大からHR。草野球場に…元西武・林崎。
トクサンTVで10人ニキさんと対戦!
クーニンズ全く打てず…軟式日本一&MVP男が神投球!最終回に奇跡のホームラン
見たらわかる凄い投球です|桑田パイレーツ中軸を三者連続三振
長くなりましたがこんな人間です。
今後ともよろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
































































