こんにちは。
投球・送球アドバイザーの 飯塚大樹 です。
野球選手にとって、
「肩」「肘」「フォーム」
このあたりはよく話題になります。
しかし実は――
パフォーマンスを支える本当の土台は「足」です。
先日、MIFパートナーであり
コンディショニングサロン lead- 代表・大野稔先生(野球専門メディカルトレーナー) の施術を受けてきました。
今回のセッションで改めて実感したのは、
「足が整っていないと、すべてが崩れる」
ということでした。
なぜ「足」が野球パフォーマンスの鍵なのか
野球は
・投球
・バッティング
・守備
・走塁
すべてが 地面からの力(地面反力) を使うスポーツです。
しかし実際の指導現場では、
・投げるときに軸が安定しない
・体がフラフラする
・踏み込みが弱い
・力がボールに伝わらない
こういった悩みを抱える選手が多くいます。
この原因の一つが、
「足の機能低下」
です。
土台となる足が不安定だと、
- 体の軸がブレる
- 股関節がうまく使えない
- 上半身に余計な力が入る
結果として
フォームの崩れやパフォーマンス低下に繋がってしまいます。
私自身も「真軸インソール」を使用しています
私自身も現在、
真軸インソール を使用しています。
これは足のマイナスポイントを補い、
・軸の安定
・力の伝達
・バランス改善
などをサポートしてくれる非常に優れたアイテムです。
ただし理想は、
「足の機能が整った状態 + インソールの補助」
です。
つまり
- 本来の足の機能を取り戻す
- さらにインソールでサポートする
この 相乗効果 がベストだと考えています。
今回の大野先生の施術は、
その「本来の足の機能」を取り戻す時間でした。
施術で実感した「足首の可動域」と「安定感」の変化
施術ではまず
- 足首
- 関節
- 可動域
などのチェックからスタート。
調整後は驚くほど変化がありました。
特に感じたのは
足首の可動域の広がりと安定感です。
施術前後では、
・動きのスムーズさ
・踏ん張り
・軸の安定
がまるで別物でした。
足首・関節の可動域チェックと調整①
スムーズな動きを取り戻す施術②
動画を見ると、変化がかなり分かりやすいと思います。
施術後に驚いた「血行」の変化
今回もう一つ驚いたのが
血行の変化です。
私は普段、
お風呂上がりでも
家で足が冷えてしまうタイプです。
しかし施術後は
足がポカポカして赤くなり、血行が良くなっているのが明らかに分かりました。
しかもその温かさは、
しばらく経っても持続。
つまりこれは単なるマッサージではなく、
足の機能が正しく整った結果として血流が改善された
ということだと思います。
パフォーマンスを上げるために大切なこと
野球選手はどうしても
- フォーム
- 球速
- 技術
ばかりに目が向きがちです。
しかし本当に大切なのは
「身体の土台」
です。
土台が整えば
- 軸が安定する
- 力が効率よく伝わる
- ケガの予防にもなる
結果として
パフォーマンスは自然と向上していきます。
野球選手・アスリートの方へ
もしあなたが
- 最近軸が安定しない
- 投球時にバランスが崩れる
- 地面をうまく使えない
- 足の疲労や冷えを感じる
このような悩みを感じているなら、
一度 足の状態を見直してみること をおすすめします。
大野先生のようなプロフェッショナルの視点が入ることで、
自分一人では気づけない課題が見えてくることも多いです。
まとめ|足が変わればパフォーマンスは変わる
今回改めて感じたことは、
足はすべての土台である
ということです。
フォーム改善も、球速アップも、
その土台が整ってこそ最大の効果が出ます。
大野先生、ありがとうございました!
整った足元を武器に、
さらにレベルアップしていきたいと思います。

投球・送球アドバイザー飯塚大樹(37歳)
- 1988/07/27 福島県いわき市出身
- 磐城リトルリーグ
(小学5年生から野球を始める) - 平第一中学校軟式野球部
(最後の大会は市大会一回戦負け) - 文星芸術大学附属高校
(1年秋からベンチ入りするが公式戦登板は1イニング。88回甲子園大会に出場し背番号11でベンチ入りするがブルペン完投。MAX129キロ。1個下に元横浜ベイスターズ-日ハム-広島カープの佐藤祥万) - 中央学院大学
(部員180人の中1年春から1軍入りするもピッチャー返しで骨折。復帰後は肘痛により登板無し。MAXは139キロ。同期に元ヤクルト-日ハム-ソフトバンクでWBC日本代表の秋吉亮) - 南関東日野自動車千葉支社(旧千葉日野自動車)
(30歳でヘッドハンティングされ入社。1年目の東日本大会準決勝9回無失点で優勝に貢献。秋の全国大会では準々決勝無失点、決勝を完封し日本一+MVP受賞。この大会で自己最速141キロを記録。32歳で145キロまで成長) - タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)
(引退後栃木県のクラブチームにて天皇賜杯出場を目指し投げ続けています。) - 2022年6月よりELEVEN DESIGNを開業し9月より投球アドバイザーとして野球指導を本格的に開始。軟式野球日本代表・SWBC JAPANライパチ監督より依頼を受けて投手コーチ経験。その他にも千葉市野球スクールやトラバースアカデミーコーチも経験。パーソナル中心ながら指導人数も600人を超えた。2024年9月には初の海外チームからのご依頼。
- 2025年1月に家業であるホームページ制作会社(株式会社エムアイエフ)代表取締役に就任。

野球専門メディカルトレーナー大野稔
- 1994/06/15 千葉県千葉市出身
- 松ヶ丘ドルフィンズ(現:花輪ユナイト)
兄の影響で小学1年生から野球を始める。小学5年の冬に「野球肘」を発症し、約1年間ノースローでリハビリに専念。この経験が、“身体を整えることの大切さ”を深く意識するきっかけとなる。 - 千葉市立松ヶ丘中学校軟式野球部
自チームではもちろん、千葉ロッテマリーンズJr.(千葉市選抜)でも主将を務め、チームをまとめるリーダーシップを発揮。 - 千葉県立検見川高校
高1冬に「腰椎分離症」を発症。さらに長年の肘痛や精神的不安から重度の「イップス」を抱え、思うように投げられない日々を過ごす。常にコルセットを着けながら練習・授業に参加する中で、野球人生のどん底を経験。それでも、公立校ながら90名以上の部員を束ねる“主将”を務め、困難の中でも仲間をまとめる力を培う。 - 帝京平成大学・柔道整復学科
度重なる怪我やイップスの経験から、“自分と同じように苦しむ選手を救いたい”という想いで柔道整復師の道を志す。 - 同大学付属接骨院に入社
一般患者様の施術に携わる傍ら、学生の臨床実習も担当。基礎から応用まで幅広く臨床経験を積み、治療家としての技術と知識を深める。 - 接骨院立ち上げ経験
3年間の修行を経て、ご縁のあった会社の立ち上げメンバーとして接骨院開院に携わる。院長として約2年間勤務し、スタッフ育成・店舗管理・地域連携など現場の“運営力”を身につける。 - 2022年3月より、千葉県四街道市で「コンディショニングサロン ーleadー」を開業。2023年6月には地元・千葉市中央区松ヶ丘へ移転リニューアル。
“0(ゼロ)から身体を見直す整体サロン”をコンセプトに、一般のお客様の身体ケアに加え、NPB選手、プロキックボクサー、ボディコンテスト出場者など、Jr.〜プロ選手まで幅広くサポート。
また、治療家やトレーナー・セラピスト向けの個別セミナーも開催し、同業者の方々も多数来店。さらに県内の高校野球部や中学硬式クラブチームでトレーナーとして出張指導を行い、“怪我をしない身体の土台づくり”の重要性を広く伝えている。
料金プラン
チーム出張指導(半日:3時間)
身体の使い方 × 投球改善指導【飯塚大樹+大野稔先生(野球専門メディカルトレーナー)】
【指導者・経営者必見】野球が上手くなるウォーミングアップとは?投球改善×怪我予防の出張指導プログラム
| 場所 | 金 額 |
|---|---|
| 千葉県 | 100,000円(交通費込) |
| 東京都、神奈川県、埼玉県 | 120,000円(交通費込) |
| 茨城県、栃木県 | 140,000円(交通費込) |
| 上記以外 | 160,000円〜(プラス交通費) |
※チームの練習に一緒に半日参加させていただく出張プランとなります。
※千葉市内からの出張となります。
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは前日までお願いします。
※悪天候時以外の当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
例-選手20名の場合一人あたり5,500円。選手30名の場合一人あたり3,666円




