こんにちは。
投球・送球指導アドバイザーの 飯塚大樹 です。
突然ですが、
- とりあえずグラウンドを走る
- なんとなくの柔軟体操
- 毎回同じルーティンのアップ
になっていませんか?
そのウォーミングアップ、
本当に「野球が上手くなる準備」になっているでしょうか。
「体を温めるアップ」と「野球が上手くなるアップ」は別物
これまで多くのチームや選手を見てきましたが、
実は成長スピードが速いチームほど「アップの質」がまったく違います。
プロや強豪校が取り入れているのは、
✅体を温めるためのアップ
ではなく
✅野球が上手くなるウォーミングアップ
です。
今回、株式会社エムアイエフでは
野球専門メディカルトレーナーの 大野稔先生 (コンディショニングサロン-lead-代表)と共に、
投球改善 × 怪我予防 × パフォーマンス向上
を同時に実現する出張指導プログラムをリリースしました。
伸び代を最大化する「野球が上手くなるウォーミングアップ」
このプログラムのウォーミングアップには、明確な目的があります。
私は、
最初から野球が上手い選手ではありませんでした。
球も遅い。
評価もされない。
高校・大学時代、ほとんど登板機会はありません。
「才能がない」
「投手向いてないんじゃないか」
そんな言葉を何度も言われてきました。
それでも社会人で145km/hまで伸びた理由
それでも僕は、
社会人野球で全国優勝し、最終的に 145km/h まで球速を伸ばしました。
なぜか。
フォーム修正や、
根性論で投げ込んだからが理由ではありません。
優先順位を「準備の質」に向けて、徹底的に変えたからです。
私は「アップ」で人生が変わった
現役時代、怪我に悩み続けました。
- 肘が痛い(内側側副靱帯損傷)
- 肩が痛い
- 思ったところに投げられない
でもある時、気づいたんです。
調子が良い日は、
投げる前の体の感覚がまったく違う。
逆に言えば、
調子が悪い日は、
身体の調子と投球フォームが噛み合わない。
この差を埋めるのが、
ウォーミングアップでした。
「走るだけ」「伸ばすだけ」のアップに違和感があった
指導者になってから、
多くのチームを見てきました。
正直に言うと、
「これじゃ上手くならないよな…」
そう思うアップを、何度も見てきました。
- とりあえずのランニング
- なんとなくの柔軟
- 次の練習に支障が出るくらい追い込まれるアップ
それで怪我をして、
「投げすぎたからだ」と言われる。
私は、
それは違うと思っています。
野球が上手くなるアップには「役割」がある
アップは、
✅体を温める時間
ではなく
✅体と脳を“野球モード”に切り替える時間
だと私は考えています。
だから、
- 神経系
- 可動域
- 出力
- 距離感
- タイミング
これらを全部、
アップの中で整えます。
脳と神経を刺激するアップ
特に10歳前後のゴールデンエイジに重要なのが、
- 思い通りに体を操る力
- 動きの再現性
- 感覚と動作のリンク
いわゆる「神経系の発達」です。
フォームをいじる前に、
「動ける体」を作ることが最優先だと考えています。
大野稔先生と組んだ理由
私一人では、
「感覚」は伝えられても、
医学的な裏付けまでは完璧に伝えられない。
だから今回、
野球専門メディカルトレーナーの
大野稔先生 と一緒にやることを決めました。
- なぜその動きが怪我を防ぐのか
- なぜこの順番なのか
- 成長期に何をやるべきで、何をやらないべきか
全てに「理由」があります。
可動域を「球速・スイングスピード」に変える
柔らかいだけの体では意味がありません。
- 可動域を広げる
- その可動域を出力に変える
- 実際のプレーに直結させる
が大切になってきます。
医学的根拠に基づいた怪我予防
成長期の肩・肘のトラブルは、
「投げすぎ」だけが原因ではありません。
- 動作のエラー
- 使えていない筋肉
- 可動域の不足
- 神経の未発達
これらを医学的視点からアプローチし、
怪我の芽を未然に防ぐアップを行います。
チームの景色を変える「3時間集中 出張プログラム」
① 実技|パフォーマンス直結型ウォーミングアップ
チーム全体に
「野球が上手くなるアップ」を導入します。
- キャッチボールの質が変わる
- 動きが軽くなる
- 投球が安定する
多くの現場で、
導入したその日の練習から変化を実感していただいています。
大野先生が伝える脳トレの一部👇
10歳前後のゴールデンエージは神経系が最も発達する時期であり、この時期に「思い通りに体を動かす土台」を作っておくことが、将来的な筋トレや走り込みの効果を最大化するために不可欠
② 改善|バイオメカニクス投球指導
私が直接、投球・送球指導を行います。
- スロー動画による動作チェック
- 力の逃げ道の修正
- フォームの最適化
実際に
指導直後に133kmを記録した選手もいます。
「何を変えたか」ではなく、
「なぜ変わったのか」まで理解できる指導を行います。
③ 教育|指導者・保護者向けコンディショニング講座
選手だけでなく、
- 指導者
- 保護者
の“知識のアップデート”も非常に重要です。
- 自宅でのケア
- 食事
- 成長期の身体づくり
- 進学を見据えた考え方
選手を守れる大人を増やすことも、私たちの使命だと考えています。
【スポンサー・経営者の皆様へ】地域の未来を育てるパートナーに
本プログラムは、
「野球イベント」ではありません。
未来への投資です。
- 野球で夢を持てる子を増やす
- 怪我で辞める子を減らす
- 地域に誇れる選手を育てる
その一部を、
企業として支えてもらえたら嬉しいです。
特定のチームだけではなくイベント形式で開催することも可能です。お気軽にご相談ください。
- 地元から甲子園球児を
- 地元からプロ野球選手を
- 野球を通じた地域貢献
- 子どもたちの未来への投資
御社の想いを、
「選手の未来」という形に変えてお届けします。
私は「できなかった側」だから伝えられる
才能がなかった。
評価もされなかった。
だからこそ、
- どうすれば壊れないか
- どうすれば伸びるか
- どこで間違えやすいか
全部、身をもって知っています。
最後に|「なんとなくの練習」を終わらせ、本物の成長へ
SNSの無料情報では、
- その子の骨格
- 成長段階
- チーム事情
に合わせた最適な指導はできません。
私たちは、
怪我を防ぎ、パフォーマンスを最大化する。
そのための「本物のプロの仕事」を提供します。
本気で上を目指す環境を、
子どもたちに与えたい。
その想い、
私たちが形にします。

投球・送球アドバイザー飯塚大樹(37歳)
- 1988/07/27 福島県いわき市出身
- 磐城リトルリーグ
(小学5年生から野球を始める) - 平第一中学校軟式野球部
(最後の大会は市大会一回戦負け) - 文星芸術大学附属高校
(1年秋からベンチ入りするが公式戦登板は1イニング。88回甲子園大会に出場し背番号11でベンチ入りするがブルペン完投。MAX129キロ。1個下に元横浜ベイスターズ-日ハム-広島カープの佐藤祥万) - 中央学院大学
(部員180人の中1年春から1軍入りするもピッチャー返しで骨折。復帰後は肘痛により登板無し。MAXは139キロ。同期に元ヤクルト-日ハム-ソフトバンクでWBC日本代表の秋吉亮) - 南関東日野自動車千葉支社(旧千葉日野自動車)
(30歳でヘッドハンティングされ入社。1年目の東日本大会準決勝9回無失点で優勝に貢献。秋の全国大会では準々決勝無失点、決勝を完封し日本一+MVP受賞。この大会で自己最速141キロを記録。32歳で145キロまで成長) - タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)
(引退後栃木県のクラブチームにて天皇賜杯出場を目指し投げ続けています。) - 2022年6月よりELEVEN DESIGNを開業し9月より投球アドバイザーとして野球指導を本格的に開始。軟式野球日本代表・SWBC JAPANライパチ監督より依頼を受けて投手コーチ経験。その他にも千葉市野球スクールやトラバースアカデミーコーチも経験。パーソナル中心ながら指導人数も600人を超えた。2024年9月には初の海外チームからのご依頼。
- 2025年1月に家業であるホームページ制作会社(株式会社エムアイエフ)代表取締役に就任。

野球専門メディカルトレーナー大野稔
- 1994/06/15 千葉県千葉市出身
- 松ヶ丘ドルフィンズ(現:花輪ユナイト)
兄の影響で小学1年生から野球を始める。小学5年の冬に「野球肘」を発症し、約1年間ノースローでリハビリに専念。この経験が、“身体を整えることの大切さ”を深く意識するきっかけとなる。 - 千葉市立松ヶ丘中学校軟式野球部
自チームではもちろん、千葉ロッテマリーンズJr.(千葉市選抜)でも主将を務め、チームをまとめるリーダーシップを発揮。 - 千葉県立検見川高校
高1冬に「腰椎分離症」を発症。さらに長年の肘痛や精神的不安から重度の「イップス」を抱え、思うように投げられない日々を過ごす。常にコルセットを着けながら練習・授業に参加する中で、野球人生のどん底を経験。それでも、公立校ながら90名以上の部員を束ねる“主将”を務め、困難の中でも仲間をまとめる力を培う。 - 帝京平成大学・柔道整復学科
度重なる怪我やイップスの経験から、“自分と同じように苦しむ選手を救いたい”という想いで柔道整復師の道を志す。 - 同大学付属接骨院に入社
一般患者様の施術に携わる傍ら、学生の臨床実習も担当。基礎から応用まで幅広く臨床経験を積み、治療家としての技術と知識を深める。 - 接骨院立ち上げ経験
3年間の修行を経て、ご縁のあった会社の立ち上げメンバーとして接骨院開院に携わる。院長として約2年間勤務し、スタッフ育成・店舗管理・地域連携など現場の“運営力”を身につける。 - 2022年3月より、千葉県四街道市で「コンディショニングサロン ーleadー」を開業。2023年6月には地元・千葉市中央区松ヶ丘へ移転リニューアル。
“0(ゼロ)から身体を見直す整体サロン”をコンセプトに、一般のお客様の身体ケアに加え、NPB選手、プロキックボクサー、ボディコンテスト出場者など、Jr.〜プロ選手まで幅広くサポート。
また、治療家やトレーナー・セラピスト向けの個別セミナーも開催し、同業者の方々も多数来店。さらに県内の高校野球部や中学硬式クラブチームでトレーナーとして出張指導を行い、“怪我をしない身体の土台づくり”の重要性を広く伝えている。
料金プラン
チーム出張指導(半日:3時間)
身体の使い方 × 投球改善指導【飯塚大樹+大野稔先生(野球専門メディカルトレーナー)】
【指導者・経営者必見】野球が上手くなるウォーミングアップとは?投球改善×怪我予防の出張指導プログラム
| 場所 | 金 額 |
|---|---|
| 千葉県、東京都、神奈川県、茨城県、栃木県、埼玉県 | 110,000円(交通費込) |
| 上記以外 | 140,000円〜(プラス交通費) |
※チームの練習に一緒に半日参加させていただく出張プランとなります。
※千葉市内からの出張となります。
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは前日までお願いします。
※悪天候時以外の当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
例-選手20名の場合一人あたり5,500円。選手30名の場合一人あたり3,666円


