1. 突然の絶望、その時あなたならどうする?
野球というスポーツは、常に「予期せぬ事態」との戦いです。
マウンド上での一球、全力疾走、そして日々の指導。
私たちは常に、体という資本を削りながら情熱を注いでいます。
しかし、先日、私(飯塚大樹)を襲ったのは、マウンドでの緊張感ではなく、日常生活を根底から覆す「ぎっくり腰」でした。
座ることが痛い。
頭をよぎるのは、明後日に控えた指導現場のこと、待っている選手たちの顔、そして運営している会社の業務…。
「このまま動けなくなったら、自分の積み上げてきたものはどうなるのか?」 そんな不安が、激痛とともに押し寄せてきました。
2. なぜ「安静」だけでは解決しないのか
少年野球の現場でも、腰や肩を痛めるお子さんは後を絶ちません。
病院に行けば「2週間の安静」と言われるのが一般的です。
もちろん、休息は大切です。しかし、現場の選手や指導者にとって、ただ「休む」ことは停滞、あるいは退化への恐怖を伴います。
私が今回、激痛の中で真っ先に連絡をしたのは、千葉市にある「コンディショニングサロン-lead-」の大野先生でした。
私が全幅の信頼を置く大野先生は、単なる「マッサージ」をする方ではありません。痛みの原因を科学的・解剖学的に特定し、「いかにして安全に、最短で動ける状態を作るか」を追求するプロフェッショナルです。
3. 最新テクノロジー「時短君」がもたらす希望
今回、動けない私を救ってくれたのは、大野先生の確かな技術と、最新機器「時短君」による施術でした。
「ぎっくり腰」は、腰周りの組織が炎症を起こしている状態です。
この痛みそのものをゼロにすることは魔法でもない限り不可能です。
しかし、動けなくなる最大の原因は「痛みから守ろうとして、脳が周囲の筋肉をガチガチにロックしてしまうこと」にあります。
大野先生は「時短君」を使い、手技では届かない深層筋の緊張を瞬時に解いていきました。
「時短君」がもたらした2つの変化
- 可動域の劇的な改善: 数分前まで捻るのがきつかった腰が、施術後にはスッと曲がるようになりました。
- 精神的な安心感: 「動ける」という実感こそが、怪我に悩む野球人にとって最大の治療薬になります。
施術後、私は自分の足で立ち、歩くことができました。
「明後日、また仕上げに来てください」という大野先生の言葉が、どれほど心強かったか。感謝してもしきれません。
4. MIFパートナーシップが「努力を資産に変える」理由
私が代表を務める株式会社エムアイエフ(MIF Inc.)では、大野先生のような志高い専門家を「公認パートナー」として認定しています。
なぜ、私はビジネスと指導の両面で、このようなパートナーシップを重要視しているのでしょうか。
それは、皆さんの努力を「浪費」で終わらせたくないからです。
浪費される努力、資産になる技術
- 浪費: 正しくないフォームで投げ続け、怪我をして治療費と時間を失う。
- 資産: バイオメカニクスに基づいた正しいフォームと、適切なメンテナンスを組み合わせ、一生野球を楽しめる体を手に入れる。
MIFが提供する「投球・送球指導」と、大野先生が提供する「コンディショニング」。
この二つが掛け合わさることで、初めて選手の技術は「一生モノの資産」へと昇華されます。
指導者がWEBや集客の悩みから解放され、選手が怪我の悩みから解放される。
その環境を作ることこそが、私たちのパートナーシップの目的です。
5. 野球界の未来を創る「公認パートナー」という仲間
大野先生とのコラボ企画や、MIFの取り組みを通じて、私は野球界のシステムそのものを変えたいと考えています。
現在、多くの指導者や治療家が、素晴らしい技術を持ちながらも「知ってもらう方法」や「ビジネスの仕組み化」に苦しんでいます。
MIFは、そうしたプロフェッショナルたちが「指導にフルコミットできる環境」を、WEB制作やマーケティング、ブランド構築の面から支えます。
一人でできることには限界があります。
しかし、MIFの「公認パートナー」という仲間がいれば、点と点が線になり、野球界全体のレベルを底上げできると確信しています。
6. おわりに:痛みを知るからこそ、伝えられること
今回のぎっくり腰で、私は改めて「体が動くこと」のありがたさと、信頼できる専門家がそばにいることの大切さを痛感しました。
千葉市で、あるいは全国で、痛みを我慢しながらプレーしている選手、そしてそれを支える保護者の皆様。
どうか、その場しのぎの治療で終わらせないでください。
「なぜ痛むのか」を科学的に理解し、正しくケアをすれば、野球はもっと楽しく、未来はもっと明るくなります。
私が身をもって証明した「時短君」の威力と大野先生の情熱。
そして、MIFが掲げる「技術を資産にする」という信念。
共感してくださる方は、ぜひ一度私たちの門を叩いてみてください。
一生モノの野球人生を、一緒に創り上げましょう。

投球・送球アドバイザー飯塚大樹(37歳)
- 1988/07/27 福島県いわき市出身
- 磐城リトルリーグ
(小学5年生から野球を始める) - 平第一中学校軟式野球部
(最後の大会は市大会一回戦負け) - 文星芸術大学附属高校
(1年秋からベンチ入りするが公式戦登板は1イニング。88回甲子園大会に出場し背番号11でベンチ入りするがブルペン完投。MAX129キロ。1個下に元横浜ベイスターズ-日ハム-広島カープの佐藤祥万) - 中央学院大学
(部員180人の中1年春から1軍入りするもピッチャー返しで骨折。復帰後は肘痛により登板無し。MAXは139キロ。同期に元ヤクルト-日ハム-ソフトバンクでWBC日本代表の秋吉亮) - 南関東日野自動車千葉支社(旧千葉日野自動車)
(30歳でヘッドハンティングされ入社。1年目の東日本大会準決勝9回無失点で優勝に貢献。秋の全国大会では準々決勝無失点、決勝を完封し日本一+MVP受賞。この大会で自己最速141キロを記録。32歳で145キロまで成長) - タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)
(引退後栃木県のクラブチームにて天皇賜杯出場を目指し投げ続けています。) - 2022年6月よりELEVEN DESIGNを開業し9月より投球アドバイザーとして野球指導を本格的に開始。軟式野球日本代表・SWBC JAPANライパチ監督より依頼を受けて投手コーチ経験。その他にも千葉市野球スクールやトラバースアカデミーコーチも経験。パーソナル中心ながら指導人数も900人を超えた。2024年9月には初の海外チームからのご依頼。
- 2025年1月に家業であるホームページ制作会社(株式会社エムアイエフ)代表取締役に就任。

野球専門メディカルトレーナー大野稔
- 1994/06/15 千葉県千葉市出身
- 松ヶ丘ドルフィンズ(現:花輪ユナイト)
兄の影響で小学1年生から野球を始める。小学5年の冬に「野球肘」を発症し、約1年間ノースローでリハビリに専念。この経験が、“身体を整えることの大切さ”を深く意識するきっかけとなる。 - 千葉市立松ヶ丘中学校軟式野球部
自チームではもちろん、千葉ロッテマリーンズJr.(千葉市選抜)でも主将を務め、チームをまとめるリーダーシップを発揮。 - 千葉県立検見川高校
高1冬に「腰椎分離症」を発症。さらに長年の肘痛や精神的不安から重度の「イップス」を抱え、思うように投げられない日々を過ごす。常にコルセットを着けながら練習・授業に参加する中で、野球人生のどん底を経験。それでも、公立校ながら90名以上の部員を束ねる“主将”を務め、困難の中でも仲間をまとめる力を培う。 - 帝京平成大学・柔道整復学科
度重なる怪我やイップスの経験から、“自分と同じように苦しむ選手を救いたい”という想いで柔道整復師の道を志す。 - 同大学付属接骨院に入社
一般患者様の施術に携わる傍ら、学生の臨床実習も担当。基礎から応用まで幅広く臨床経験を積み、治療家としての技術と知識を深める。 - 接骨院立ち上げ経験
3年間の修行を経て、ご縁のあった会社の立ち上げメンバーとして接骨院開院に携わる。院長として約2年間勤務し、スタッフ育成・店舗管理・地域連携など現場の“運営力”を身につける。 - 2022年3月より、千葉県四街道市で「コンディショニングサロン ーleadー」を開業。2023年6月には地元・千葉市中央区松ヶ丘へ移転リニューアル。
“0(ゼロ)から身体を見直す整体サロン”をコンセプトに、一般のお客様の身体ケアに加え、NPB選手、プロキックボクサー、ボディコンテスト出場者など、Jr.〜プロ選手まで幅広くサポート。
また、治療家やトレーナー・セラピスト向けの個別セミナーも開催し、同業者の方々も多数来店。さらに県内の高校野球部や中学硬式クラブチームでトレーナーとして出張指導を行い、“怪我をしない身体の土台づくり”の重要性を広く伝えている。
料金プラン
チーム出張指導(半日:3時間)
身体の使い方 × 投球改善指導【飯塚大樹+大野稔先生(野球専門メディカルトレーナー)】
【指導者・経営者必見】野球が上手くなるウォーミングアップとは?投球改善×怪我予防の出張指導プログラム
| 場所 | 金 額 |
|---|---|
| 千葉県 | 100,000円(交通費込) |
| 東京都、神奈川県、埼玉県 | 120,000円(交通費込) |
| 茨城県、栃木県 | 140,000円(交通費込) |
| 上記以外 | 160,000円〜(プラス交通費) |
※チームの練習に一緒に半日参加させていただく出張プランとなります。
※千葉市内からの出張となります。
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは前日までお願いします。
※悪天候時以外の当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
例-選手20名の場合一人あたり5,500円。選手30名の場合一人あたり3,666円


