1. 【速報】絶望のぎっくり腰から中1日、驚異の回復
「明後日の指導、本当に行けるのか……?」
数日前、一歩も歩けず、座ることもままならない絶望の中にいた私(飯塚大樹)ですが、本日、確信を持ってマウンドに近い場所に立っています。
結論から申し上げます。ぎっくり腰の痛みと可動域が、わずか3日で約90%まで回復しました。
もちろん、組織の「炎症」がゼロになったわけではありません。
しかし、日常生活や野球の指導に支障がないレベルまで、体が「動く」ようになったのです。
この奇跡のようなスピード回復の裏には、私が全幅の信頼を寄せる千葉市「コンディショニングサロン-lead-」の大野先生による、緻密な戦略的施術がありました。
今回は、その驚きのプロセスと、なぜ私たちが「メンテナンス」をこれほどまでに重視するのか、その本質をお伝えします。
2. なぜ「腰」が痛いのに「足首」を触るのか?
今回の再診で、大野先生が行った施術には、野球指導者としても非常に学びの多いポイントが凝縮されていました。
普通、腰が痛ければ腰をマッサージしますよね。
しかし、大野先生の手が伸びたのは、「内転筋(太ももの内側)」「足首」「ふくらはぎ」でした。
科学的根拠:全身は「膜」でつながっている
大野先生曰く、今回の私のぎっくり腰の引き金は腰そのものではなく、下半身の柔軟性の低下や、足首の硬さからくる「代償動作」にありました。
大野先生は、この「真の原因」をゴッドハンドと呼ばれる手技で的確に捉え、緩めていきました。
腰という「結果」だけを見るのではなく、体全体を「一つのユニット」として捉える。
これは、私が提唱しているバイオメカニクス(生体力学)に基づく投球指導と全く同じ考え方です。
3. 「時短君」が炎症を沈め、手技が可動域を取り戻す
今回の施術のハイライトは、やはり最新テクノロジー「時短君」と大野先生の「手技」のコンビネーションでした。
炎症へのアプローチ:時短君
腰の激しい炎症に対しては、時短君がその威力を発揮しました。深層部にダイレクトに届く刺激が、組織の修復を早め、神経の過敏な反応を鎮めてくれます。
可動域へのアプローチ:ゴッドハンド
一方で、内転筋や足首付近の「筋肉の癒着」や「筋膜の引きつれ」に対しては、先生の繊細な手技が光りました。
時短君で炎症を抑えつつ、手技で動きの「ブレーキ」を外していく。
この「テクノロジー×職人技」の融合こそが、中1日で可動域をほぼ100%に戻し、痛みを9割軽減させた正体です。
「え、さっきまであんなに動きずらかったのに動ける……」
施術中、何度も独り言が漏れてしまいました。この感覚の解放こそ、怪我に悩むすべての野球選手に味わってほしい「希望」そのものです。
4. 8回券を即決。これは「消費」ではなく「投資」である
本日、私は大野先生の回数券を新たに「8回券」購入しました。 これを聞いて、「飯塚さん、もう治ったのになぜ?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、経営者であり指導者である私の視点は違います。 体のメンテナンス費用は「出費(コスト)」ではなく、未来の利益を生むための「投資(アセット)」です。
あなたの努力を「浪費」にしないために
少年野球の世界では、怪我をしてから病院に行き、治ったらまた無理をして再発させる……という「負のループ」に陥っている親子を多く見かけます。
これは、時間とお金の「浪費」です。
- 定期的なメンテナンスを行う
- ↓
- 怪我の予兆を早期に摘み取る
- ↓
- ベストパフォーマンスで練習を継続できる
- ↓
- 圧倒的な技術向上が「資産」として蓄積される
私は、大野先生の回数券を買うことで、「止まることのない野球人生」を買っています。
自分の体が最高の状態で動けるからこそ、質の高い指導ができ、株式会社エムアイエフの価値を高めることができるのです。
5. MIFパートナーシップが描く、野球界の新しいエコシステム
大野先生(コンディショニングサロン-lead-)と私の株式会社エムアイエフ(MIF Inc.)が組んでいる理由は、単なる「仲が良いから」ではありません。
私たちは、「技術指導(飯塚)」×「身体管理(大野先生)」×「ビジネス構築(MIF)」という、これまでにない強力な三角形(エコシステム)を創ろうとしています。
少年野球に関わる方へ
「投げ方が悪いから肘を痛める」のか、「肘が悪いから投げ方が崩れる」のか。この卵が先か鶏が先かという問題に、私たちは共同で答えを出しています。
指導者・治療家の皆様へ
大野先生のような素晴らしい技術を持つプロフェッショナルが、集客やWEBの不安に怯えることなく、目の前の選手を救うことにフルコミットできる環境を作ること。それがMIFの「公認パートナー制度」です。
一人では限界があることも、プロが手を取り合えば、野球界の常識を変えることができます。
6. おわりに:明後日のマウンド(指導現場)へ
本日、大野先生に「90%以上戻りましたね」と言われた時、感謝と共に身が引き締まる思いでした。
ぎっくり腰というピンチは、私に「正しいケアの重要性」を再認識させてくれるチャンスでもありました。 痛みがあるから休むのではない。「正しく動ける体を作るために、プロの力を借りる」。このマインドセットこそが、ジュニア期からプロまで共通して必要な「一流の条件」です。
大野先生、本日も最高の施術をありがとうございました。
おかげさまで、明後日の指導現場では、選手たちに最高のパフォーマンスで向き合えそうです。
千葉で、腰痛や肩肘の痛みに悩んでいる野球関係者の皆さん。
迷っている時間は、あなたの成長を止める「浪費」です。
今すぐ、本物のプロフェッショナルの門を叩いてください。

投球・送球アドバイザー飯塚大樹(37歳)
- 1988/07/27 福島県いわき市出身
- 磐城リトルリーグ
(小学5年生から野球を始める) - 平第一中学校軟式野球部
(最後の大会は市大会一回戦負け) - 文星芸術大学附属高校
(1年秋からベンチ入りするが公式戦登板は1イニング。88回甲子園大会に出場し背番号11でベンチ入りするがブルペン完投。MAX129キロ。1個下に元横浜ベイスターズ-日ハム-広島カープの佐藤祥万) - 中央学院大学
(部員180人の中1年春から1軍入りするもピッチャー返しで骨折。復帰後は肘痛により登板無し。MAXは139キロ。同期に元ヤクルト-日ハム-ソフトバンクでWBC日本代表の秋吉亮) - 南関東日野自動車千葉支社(旧千葉日野自動車)
(30歳でヘッドハンティングされ入社。1年目の東日本大会準決勝9回無失点で優勝に貢献。秋の全国大会では準々決勝無失点、決勝を完封し日本一+MVP受賞。この大会で自己最速141キロを記録。32歳で145キロまで成長) - タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)
(引退後栃木県のクラブチームにて天皇賜杯出場を目指し投げ続けています。) - 2022年6月よりELEVEN DESIGNを開業し9月より投球アドバイザーとして野球指導を本格的に開始。軟式野球日本代表・SWBC JAPANライパチ監督より依頼を受けて投手コーチ経験。その他にも千葉市野球スクールやトラバースアカデミーコーチも経験。パーソナル中心ながら指導人数も900人を超えた。2024年9月には初の海外チームからのご依頼。
- 2025年1月に家業であるホームページ制作会社(株式会社エムアイエフ)代表取締役に就任。

野球専門メディカルトレーナー大野稔
- 1994/06/15 千葉県千葉市出身
- 松ヶ丘ドルフィンズ(現:花輪ユナイト)
兄の影響で小学1年生から野球を始める。小学5年の冬に「野球肘」を発症し、約1年間ノースローでリハビリに専念。この経験が、“身体を整えることの大切さ”を深く意識するきっかけとなる。 - 千葉市立松ヶ丘中学校軟式野球部
自チームではもちろん、千葉ロッテマリーンズJr.(千葉市選抜)でも主将を務め、チームをまとめるリーダーシップを発揮。 - 千葉県立検見川高校
高1冬に「腰椎分離症」を発症。さらに長年の肘痛や精神的不安から重度の「イップス」を抱え、思うように投げられない日々を過ごす。常にコルセットを着けながら練習・授業に参加する中で、野球人生のどん底を経験。それでも、公立校ながら90名以上の部員を束ねる“主将”を務め、困難の中でも仲間をまとめる力を培う。 - 帝京平成大学・柔道整復学科
度重なる怪我やイップスの経験から、“自分と同じように苦しむ選手を救いたい”という想いで柔道整復師の道を志す。 - 同大学付属接骨院に入社
一般患者様の施術に携わる傍ら、学生の臨床実習も担当。基礎から応用まで幅広く臨床経験を積み、治療家としての技術と知識を深める。 - 接骨院立ち上げ経験
3年間の修行を経て、ご縁のあった会社の立ち上げメンバーとして接骨院開院に携わる。院長として約2年間勤務し、スタッフ育成・店舗管理・地域連携など現場の“運営力”を身につける。 - 2022年3月より、千葉県四街道市で「コンディショニングサロン ーleadー」を開業。2023年6月には地元・千葉市中央区松ヶ丘へ移転リニューアル。
“0(ゼロ)から身体を見直す整体サロン”をコンセプトに、一般のお客様の身体ケアに加え、NPB選手、プロキックボクサー、ボディコンテスト出場者など、Jr.〜プロ選手まで幅広くサポート。
また、治療家やトレーナー・セラピスト向けの個別セミナーも開催し、同業者の方々も多数来店。さらに県内の高校野球部や中学硬式クラブチームでトレーナーとして出張指導を行い、“怪我をしない身体の土台づくり”の重要性を広く伝えている。
料金プラン
チーム出張指導(半日:3時間)
身体の使い方 × 投球改善指導【飯塚大樹+大野稔先生(野球専門メディカルトレーナー)】
【指導者・経営者必見】野球が上手くなるウォーミングアップとは?投球改善×怪我予防の出張指導プログラム
| 場所 | 金 額 |
|---|---|
| 千葉県 | 100,000円(交通費込) |
| 東京都、神奈川県、埼玉県 | 120,000円(交通費込) |
| 茨城県、栃木県 | 140,000円(交通費込) |
| 上記以外 | 160,000円〜(プラス交通費) |
※チームの練習に一緒に半日参加させていただく出張プランとなります。
※千葉市内からの出張となります。
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは前日までお願いします。
※悪天候時以外の当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
例-選手20名の場合一人あたり5,500円。選手30名の場合一人あたり3,666円


