野球指導の集客で悩む方へ|広告費0円で依頼が途切れなくなった本当の理由

こんにちは。
投球・送球アドバイザーの 飯塚大樹 です。

最近、同業の野球指導者の方から、こんな相談を毎日のようにいただきます。

「いい指導をしている自信はあるのに、集客がうまくいかないんです」
「SNSも頑張ってるのに、なぜか依頼が増えません…」

正直に言うと、
これは昔の私そのものです。

独立した当初の私は、

・指導の中身には自信がある
・選手の成長も実感できている
・でも、なぜか仕事は安定しない

「私の指導って、本当に求められてないのかな…?」
本気でそう悩んでいました。

今回は、そんな私が
広告費を一円もかけずに、集客が止まらなくなった“本当の理由”
を包み隠さず書きます。


1. 「いい指導」と「集客」は、まったくの別物

まず、現実からお話します。

多くの指導者は
“教えること”のプロ です。

でも独立すると、突然こうなります。

  • SNS運用
  • ホームページ管理
  • 問い合わせ対応
  • 料金説明
  • 日程調整
  • 契約・支払い管理

……全部、自分。

正直これ、野球に例えると

「投球フォームを磨く時間がないまま、毎日マウンドに立ち続けて肩を壊している状態」

です。

指導の質が高くても、
集客の仕組みがなければ、
存在していないのと同じなんです。

これは残酷ですが、ビジネスの世界では事実です。


2. 31歳で145kmを出した私が、裏でやっていた「整理」

私は社会人になってから
31歳で145km/hを出しました。

でもその裏で、
ずっとやっていたことがあります。

それは――
「野球以外のフォームを整えること」です。

つまり、

  • どうやったら選手に見つけてもらえるか
  • どうやったら安心して問い合わせしてもらえるか
  • どうやったら「この人に頼みたい」と思ってもらえるか

これを、投球フォームと同じくらい
本気で研究しました。

その結果、たどり着いたのが
広告費0円の集客導線です。


3. 広告費0円で集客できる「3つの型」

私の集客は、シンプルにこの3つだけです。

① SNSで「想い」と「実績」を届ける

→ どんな人間か
→ どんな考えで指導しているか
→ どんな選手が来ているか

これを隠さず出す。

② ホームページで「信頼」を担保する

→ プロフィール
→ 指導実績
→ 指導内容
→ 料金

全部、明確に。

③ クチコミ・実例で「安心感」を作る

→ 実際の指導風景
→ 保護者の声
→ 選手の変化

この3つが
ズレずに一本の導線になっているか?

ここが全てです。

営業トークは一切していません。
でも、依頼は自然に入ります。

なぜなら、
「もう信頼された状態」で問い合わせが来るからです。


4. 全部自分でやるか、任せるか

ここが一番大事な話です。

指導者は、基本的にこう考えます。

「お金ないし、全部自分でやろう」

でもこれ、冷静に考えると
一番コスパ悪い選択です。

なぜなら、

・集客に悩む時間
・調べる時間
・失敗する時間

全部、本来いらない時間だからです。

私は今、相談者の方にこう言っています。

「全部自分で背負うか、
苦手な部分は得意な人に任せるか。
どっちでいきますか?」

もしあなたが
「集客」という壁で悩んでいるなら、
その時点で、指導に100%集中できていないんです。

それ、めちゃくちゃもったいないです。


5. 誰でもいいわけではありません(審査制の理由)

ただし、正直に言います。

私は 誰とでも組む気はありません。

大切にしているのはこの3つです。

  • 指導への熱量が本物か
  • 選手に対して誠実か
  • 価値観が合うか

ここがズレている人と組んでも、
結果は絶対に出ません。

だからこの仕組みは
・広告も出さない
・営業もしない
・紹介か、ブログ経由のみ

完全にクローズドです。


最後に|一人で悩んでいる指導者へ

もし今、

  • 集客に疲れている
  • 指導は好きだけど将来が不安
  • SNSもHPも何が正解かわからない

そんな状態なら、
まずは フラットに話してください。

私は強引な営業はしません。
本気で野球界を良くしたい人としか、
時間を使いたくないからです。

具体的な形(MIFパートナーシップ)については、
本当に必要な方にだけお伝えしています。

ご興味のある方は、
お問い合わせフォーム または
InstagramのDMから
「ブログ読みました」と一言ください。

共に、
“指導者がちゃんと報われる野球界”を作りましょう。

お問い合わせフォーム







    投球・送球アドバイザー飯塚大樹(37歳)

    1988年生まれ、福島県いわき市出身(平第一中学校卒業)。 「感覚論の根性野球」で挫折した万年補欠の129キロから、身体の仕組みを科学的に研究し、30代を超えてから「最速145km/h・軟式日本一・全国MVP」を達成。 現在は「現役としての特権」をすべて手放し、バイオメカニクス(生体力学)に基づいた科学的野球指導と、地域ビジネスの集客・DXを加速させるWEBディレクションの二軸で、地元の経済とスポーツ環境を革新する活動を続けている。

    ■ 挫折の連続だったアマチュア時代:129キロの万年補欠

    小学5年生から磐城リトルリーグで野球を始める。中学時代(平第一中軟式野球部)の最後の大会は市大会1回戦負け。強豪・文星芸術大学附属高校に進学するも、1年秋からベンチ入りしながら公式戦の登板はわずか1イニング。第88回甲子園大会への出場を果たすが、背番号11を背負いながらも役割は「ブルペン完投(※裏方での準備係)」だった。当時の球速はわずか129キロ。

    続く中央学院大学(部員180人)では、1年春から1軍入りを果たすも、試合中に強烈なピッチャー返しを受けて骨折。復帰後は度重なる肘の痛みに悩まされ、公式戦の登板はゼロに終わる。大学時代の最速は139キロ。かつての自分も含め、周囲には「腕を振れ」「肘を上げろ」という根拠のない感覚論・根性論によって、怪我や伸び悩みに泣く球児があまりにも多すぎた。この「指導の目詰まり」に対する強い問題意識が、現在の活動の原点となっている。

    ■ 30代からの大逆転:145キロへの到達と「日本一・MVP」

    大学卒業後、30歳でヘッドハンティングされ南関東日野自動車(旧千葉日野自動車)千葉支社に入社。ここでこれまでの「感覚」を一切捨て、関節の角度、地面反力、ゼロポジション、股関節旋回など、身体の構造を徹底的に解剖する「バイオメカニクス(生体力学)」を自身の身体に落とし込むために没頭する。

    独自の科学的アプローチにより、肉体の全盛期を過ぎたはずの30代から球速が劇的に向上。入社1年目の東日本大会準決勝で9回無失点の好投を魅せ、優勝に貢献。さらに秋の全国大会では、準々決勝を無失点、決勝戦を「完封」という圧倒的な成績で【日本一】に輝き、大会【MVP】を受賞。この大会で自己最速の141キロを記録し、32歳時にはついに【最速145km/h】にまで成長を遂げた。 その後、タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)にて天皇賜杯出場を目指してマウンドに立ち続け、自らの身体を持って「正しいロジックは才能を凌駕する」ことを証明した。

    ■ 指導者への転身:「145キロの特権」を捨て、指導にフルベットする

    2022年6月、WEBデザイン事務所「ELEVEN DESIGN」を開業。同年9月より、長年の研究を体系化したピッチング指導を本格的に開始。

    現役として145キロを投げる自身のプレイヤーとしての特権をあえて手放し、「研究と指導の専門家」として生きる道にすべての情熱を注ぎ込むことを決意。軟式野球日本代表・SWBC JAPANライパチ監督からの要請による投手コーチ就任をはじめ、千葉市野球スクールやトラバースアカデミーでのコーチを歴任。千葉・市原・横芝光を中心にパーソナル(マンツーマン)指導を行い、これまで指導した人数は950人を超える。2024年9月には初の海外チームからの指導依頼を受けるなど、その科学的アプローチは国境を超えて評価されている。

    また、大手野球YouTubeメディア(トクサンTV、qooninTV、プロ草野球チームベーチャン!など)にも多数出演し、その圧倒的な言語化能力と即効性のある動作解析スキルが大きな話題を呼んでいる。

    ■ 家業の継承と、地域を豊かにする「MIFパートナーシップ」の未来

    2025年1月、父が創業者であるホームページ制作会社「株式会社エムアイエフ」の代表取締役に就任。

    長年培ってきたWEBプロデューサーとしての視点から、「ただ綺麗なホームページを作るだけの浪費」を徹底的に排除。「24時間文句も言わずに成果を出す最強の営業システム」としてのWEB集客・DXを、千葉市・市原市の地域密着企業へ提供している。

    現在は、デジタル投球教材『逆転の投球設計図 -THE CORE-』の展開や、ジュニア層に向けたB-linkグラブのマーケティング戦略など、スポーツ×デジタルの領域でも最先端の仕組み化を推進。地元金融機関(千葉銀行、千葉興業銀行、千葉信用金庫など)との強固な信用基盤のもと、焼肉かね政やASH PETといった地元企業との提携(MIFパートナーシップ)を拡大している。

    単なるボランティアや寄付ではなく、参画する地域企業には「WEB集客や認知拡大という実利」を、地域の子供たちには「最先端の科学的スポーツ環境」を還元する。ビジネスとスポーツが自律的に循環する持続可能なエコシステム(経済圏)を創造することが、私の人生のミッションである。

    自己紹介はこちら

    主な経歴

    【福島県 磐城リトルリーグ】

    【福島県 平第一中学校 軟式野球】

    【栃木県 文星芸術大学附属高校】

    🔸県大会優勝2回、関東大会出場 (1回)、甲子園出場(1回) 🔸チームメイトに佐藤祥万(高校日本代表→横浜DeNAベイスターズ→北海道日本ハムファイターズ→広島東洋カープ)

    【千葉県 中央学院大学】

    🔸全日本大学野球選手権大会(3回)ベンチ外 🔸チームメイトに秋吉亮(東京ヤクルトスワローズ→北海道日本ハムファイターズ→福井ネクサスエレファンツ→福岡ソフトバンクホークス→千葉スカイセイラーズ)

    【南関東日野自動車千葉支社(旧 千葉日野自動車)軟式野球部 〜2021】

    🔸高松宮賜杯2部出場(日本一+MVP)、高松宮賜杯1部出場 、東日本大会2部出場(日本一)

    【現在】 【栃木県 タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)〜】

    🔸東日本大会1部出場 、関東クラブ人軟式野球大会(準優勝)

    2022年6月〜  【千葉市中央区にてELEVEN DESIGN開業

    🔸投球指導(出張投球指導、オンライン投球指導、千葉市野球スクール)、WEBデザイナー(ワンコインホームページ制作)、防錆塗料代理店

    そんな私ですが大人気野球YouTuberのトクサンTVに1度、クーニンTVに2度出演しています。一応貼っておきますので興味があれば是非!!!

    SNSが炎上…軟式日本一投手。実際どんな球投げるのか見てみました。

    【88年会】元プロ選手&元日本一投手が率いる強豪チームとの対決!同級生が語るベーチャンとは【プロ草野球】

    田中将大からHR。草野球場に…元西武・林崎。

    先発で2イニング

    トクサンTVで10人ニキさんと対戦!

    クーニンズ全く打てず…軟式日本一&MVP男が神投球!最終回に奇跡のホームラン

    見たらわかる凄い投球です|桑田パイレーツ中軸を三者連続三振

    長くなりましたがこんな人間です。

    今後ともよろしくお願いします。

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

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