「ブルペンやキャッチボールでは、本当に惚れ惚れするような良いボールを投げているのに、いざ試合のマウンドに上がるとフォアボールを連発したり、痛打されてしまったりする…」
少年野球のお子さんを持つ親御さんや指導者の方から、このようなご相談を本当に多くいただきます。
「うちの子は本番に弱いのかな?」
「メンタルが弱いのかな?」
と悩んでしまうお気持ち、とてもよく分かります。
しかし、これは決して「メンタルの弱さ」や「才能のなさ」が原因ではありません。実は、「練習のときの意識」と「試合本番の意識」がバラバラになってしまっていること(練習と実戦の分断)が最大の原因なのです。
今回は、子どもたちが「練習のための練習」を卒業し、試合で本来の実力を100%発揮できるようになるための具体的なアプローチを徹底的に解説します。
1. 上達する人と上達しない人の差はどこにある?「自分をコントロールする意識」
同じチームで、まったく同じ練習メニューをこなしているのに、どんどん伸びていく子と、なかなか成果が出ずに伸び悩んでしまう子がいます。
この差は一体どこから生まれるのでしょうか?
結論から言うと、その差は才能や置かれた環境よりも、「自分自身のコントロール」、つまり「練習における意識」と「その意識から生まれる普段の行動」にあります。
伸びる選手は、指導者から言われたメニューをただこなす(作業にする)のではなく、「この練習は何のためにやっているのか」「自分の身体はどう反応しているか」を常に自分でコントロールしようとしています。
まずは、この「意識の差」が出やすい3つのポイントについて、お子さんの普段の行動と照らし合わせながら読み進めてみてください。
💡 「子どもだから言ってもわからない」と諦めていませんか? 指導の現場に立っていると、小学生ながらに「どう動けばいいのか」を自分なりにしっかり考えて練習に取り組んでいる選手は本当にたくさんいます。子どもの可能性を大人が決めてしまわないことが大切です。
2. 試合で打たれないためのステップ①:常にゴール(試合本番)を見据えて練習に臨む
伸び悩む選手がよく口にする言葉に、「ブルペンでは良かったんですけどね…」というものがあります。
キャッチボールやブルペンなどの「練習環境」は、自分の投げやすいように傾斜が整っており、バッターも立っていなければ、ランナーを気にする必要もありません。つまり、自分が気持ちよく投げるための条件が最初から揃っている場所なのです。
しかし、最終的にピッチャーが投げる場所は、ブルペンではなく試合のマウンドです。 マウンドの上では、バッターが手を出してきたり、審判のストライクゾーンが狭かったり、ランナーが足を絡めてきたりと、思い通りにならないこと(ストレス)ばかりが起きます。
「練習ではできた」というレベルの技術は、こうしたプレッシャーがかかる実戦の舞台では一切通用しないのです。
大切なのは、練習であらかじめ「ストレス」をかけておくこと
実戦で力を発揮できる子は、練習と実戦が頭の中でしっかりとリンクしています。彼らは、一見するとただのキャッチボールに見える段階から、すでに頭の中で「バッター」や「アウトカウント」、さらには「ランナー」をリアルに想定して投げています。
- 「カウントは2ストライク、追い込んでいるからここで低めのボール球だ」
- 「セカンドランナーをしっかり見てから投げよう」
このように、常に「試合本番で、全く同じボールを出すための準備」としてすべての練習を捉えているのです。
ランナーを想定したクイックや牽制を交えた投球練習を多く取り入れるなど、普段から意図的にマウンドと同じストレス環境を作っておく必要があります。
3. 試合で打たれないためのステップ②:決めたことを淡々とやり続ける「ブレない軸」
成長スピードが早い子どもに共通するもう一つの特徴は、「一度決めたルールやテーマを、淡々とやり抜く力」を持っていることです。
例えば、指導者や本から学んだトレーニング、あるいは自分で「これは効く!」と実感したメニューがあったとき、伸びる子はどんな日でも欠かさずにやり続けます。 「今日はキャッチボールの時、絶対に相手の胸に強い球を投げる」と決めたら、身体が疲れている日であっても、工夫して形を維持しながらその意識を頑なに貫き通します。
このように「自分の中に絶対に外さない決まり(ルーティンや約束事)」をしっかりと持っている選手が、最終的に最も大きな成長を遂げます。
最短で劇的な変化を遂げる子の秘密
素晴らしいスピードで技術を習得していく子は、指導を受けたその瞬間だけでなく、家に帰ってからも、あるいは移動中の移動時間や布団の中でも、ずっとその動きを頭の中で反芻し、復習を繰り返しています。
これに対して、なかなか上達しない子は「練習時間内」だけしかそのテーマを意識しません。
大人がつきっきりで見ていなくても、自分で決めた約束事を淡々と守り続けられるかどうかが、数ヶ月後に埋められない大きな実力差となって現れます。
4. 試合で打たれないためのステップ③:「試す ➡ 失敗する ➡ 修正する」のサイクルを高速で回す
少年野球の現場を見ていると、新しい投げ方や変化球などのアドバイスを受けた際、以下のような「2つのブレーキ」によって伸び悩んでしまう子が非常に多いです。
成長をストップさせてしまう「2つのメンタルブロック」
- 反省ではなく「感情の爆発」で終わるタイプ
打たれた瞬間やワンバウンドを投げた瞬間に、過度に落ち込んだり焦ったりして思考停止に陥る選手です。
「なぜその結果になったのか」という身体の感覚に耳を傾ける前に感情が先走ってしまうため、原因が分からないまま、次も同じミスを感覚だけで繰り返してしまいます。 - 失敗を恐れる「完璧主義」の罠にはまるタイプ
練習でパーフェクトにできるまで、試合で試そうとしない慎重派の選手です。
実戦の舞台では思い通りにいかないことの方が多いにもかかわらず、理想が高すぎるために、少しのミスで「やっぱりまだ実力が足りない」と過剰に傷つき、せっかくの挑戦のチャンスを自ら手放してしまいます。
成長のスピードが桁違いに早い子が持っている「最大の武器」
その一方で、目覚ましいスピードで進化していく子は、とにかく「アウトプットまでの速さ」が圧倒的です。
新しい知識を教わったり、自分の中でアイデアがひらめいたりすると、次の試合や実戦形式の練習ですぐに試そうとします。
彼らの最大の強みは、たとえその挑戦によって打たれたり、失点に繋がったりしても、決して心が折れない点にあります。
「打たれたからもうやめる」のではなく、「実戦で試したからこそ、このアプローチだと通用しないという貴重な経験が得られた。じゃあ次はどう改善しよう?」と、失敗を次のステップへのヒントとして前向きに捉えられるのです。
完璧な状態を待っていては、成長のチャンスはどんどん逃げていってしまいます。
「まずはやってみる ➡ 上手くいかなかった原因を探る ➡ 修正して再挑戦する」というPDCAサイクルを、まるでゲームを攻略するかのように誰よりも速く回せる子が、最終的に修羅場(試合本番)でも動じない本当の実力を掴み取ります。
実は、この「失敗を恐れずに高速でトライ&エラーを繰り返す思考」は、野球に限らず、勉強や将来ビジネスの世界に出たときにも全く同じことが言えます。
子どもの頃にスポーツを通じてこのマインドを身につけておくことは、将来社会に出てから力強く生き抜くための、一生モノの財産になるはずです。
5. 【指導の落とし穴】ネットの「正しい知識」をそのまま押し付けていませんか?
現代は、YouTubeやSNSを開けば、プロ野球選手や専門家による素晴らしい「ピッチングの正しい知識」がいくらでも無料で手に入る時代です。
しかし、ここに少年野球の指導における大きな落とし穴があります。
結論から言うと、「知識」はそのままの状態では全く役に立ちません。
「万人に効く魔法の指導」が存在しない理由
子どもたちの体格や筋出力、柔軟性は一律ではありません。
さらに、幼少期にどんな運動(水泳、体操、サッカーなど)に親しんできたかという「身体の歴史」もバラバラです。
この個体差を無視して、ネットで見つけた「劇的な効果があるアドバイス」をそのまま当てはめようとすると、球速が上がるどころか、大きな怪我を招く原因になりかねません。
計測データを用いて「回転数や変化量をこの数値に合わせるために、このフォームで投げろ」と型にハメるような指導は、子どもが本来持っている「一番自然に出力できる形」を奪うリスクを孕んでいます。
集めた情報を「自分だけの感覚」に落とし込む
本当に重要なのは、本や動画から得た「正しい知識」をそのまま丸暗記して終わらせないことです。
実際に自分の身体を動かして試し、理想とのズレを修正しながら、いつでも無意識に再現できる形に落とし込んでいく。
つまり、知識を自分に合った「知恵」へと作り変える作業が不可欠です。
上手い選手は、自分の身体の動きや感覚を、自分だけのユニークな言葉で具体的に整理できています。
- お尻を背中側に持っていく意識で体重移動するといい感じ
- 踏み込み足の着地がスイッチのような感覚
一般的な言葉の正しさよりも、「自分に響く言葉で、自分の動きを完全にコントロールできているか」。
これこそが、生まれ持ったセンスだけに頼ることなく、学んだ知識を最大の武器にして爆発的に上達していく「頭の良い選手」の共通点です。
6. 情報の過剰摂取がフォームを崩す!過干渉を排した「シングルタスク練習法」
我が子の成長を願うあまり、
「もっと肘の位置を高く!」
「軸足でしっかりタメを作って!」
「胸を張って大きなフォロースルーを!」
と、一度の練習でいくつもの課題を同時に突きつけてしまっていませんか?
実は、真面目で素直な子ほど、言われたことすべてを一度にクリアしようとして頭の中がパニックになり、動きが迷子になってしまいます。
意識すべきポイントが増えすぎると、一つひとつの動作が中途半端になるだけでなく、最終的に「なぜ良いボールがいったのか(あるいは悪くなったのか)」という原因が、本人にも周囲の大人の目にも見えなくなってしまいます。
不器用な子や真面目な子こそ「引き算」の意識を
考えすぎて身体の滑らかな動きがギクシャクしてしまうのを防ぐことも、立派な野球技術の一つです。
ですから、1回の練習やその日の自主練で取り組むテーマは、多くても「2つ」に制限しましょう。
「今日は、踏み出す足を真っ直ぐ向けることだけに集中しよう。他のところが上手くいかなくても一切気にしなくていいよ」と、目指すべきゴールを限界までシンプルにしてあげるのです。
そのテーマが、意識せずとも無意識にできるレベルになって初めて、次の新しい課題へと進みます。
一見すると遠回りに感じられるかもしれませんが、この「一段ずつ階段を確実に上るアプローチ」こそが、結果的に最も早く上達する近道になります。
どうしても頭でっかちになって身動きが取れなくなっている我が子を見かけたら、周囲の大人が「一度、細かい技術論は全部横に置いておいて、気持ちよく思い切り投げてみよう!」と声をかけ、思考のブレーキを外してあげることも忘れないでください。
7. 自分で考える力を育てる!主体性を引き出す大人の接し方
これからの時代、野球の技術をぐんぐん高めていくためには、誰かに指示されるのを待つだけの「受け身の姿勢」から卒業しなければなりません。
「自分に必要な取り組みを、自分で見つけて試していく意識(主体性)」が何よりも大切になります。
私たち大人の役割は、子どもに対して「あれをしろ、これをしろ」と正解を一方的に教え込むことではありません。
子ども自身が「どうして上手くいかないんだろう?」と自発的に問い続けられるような、思考力を育てるサポートをすることです。
子どもの成長スピードを左右する「質問のクオリティ」
子どもの考える力が育ってくると、大人に対する質問の仕方が目に見えて変わってきます。
- 伸び悩む子の質問:「どうやったら速い球が投げられますか?」
- ぐんぐん伸びる子の質問:「動画を見て、『軸足の股関節に体重を乗せる』という目的で試してみたのですが、どうしても後半にバランスが崩れてしまう悩みが解消されません。何か別の意識の仕方や、おすすめの練習法はありますか?」
後者のように、「自分なりに仮説を立てて実践し、その結果どこで壁にぶつかったか」を整理して言語化できるようになると、上達のスピードは爆発的に上がります。
子どもが壁にぶつかったとき、大人がすぐに答えを先回りして教えてはいけません。
「今投げてみて、自分の身体はどんな感じがした?」「どこをどう変えたら上手くいきそうかな?」と優しく問いかけ、子ども自身の言葉や感覚を引き出すお手伝いをしてあげてください。
この「自分の言葉で伝える力」は、将来子どもが社会に出たときにも、あらゆる場面で自分を助ける最強の武器になります。
大人に言われた通りに動くのではなく、「自分の状態を自分で分析し、言葉にして相手に伝える」という経験は、勉強や将来の仕事において最も求められるスキルそのものだからです。
まとめ:親御さん・指導者の方へ。今日からのキャッチボールを変えよう
「練習では上手いのに、試合で結果が出ない…」 その悩みを解決する鍵は、メンタルの強化といった抽象的なものではなく、日々の練習の中に「本番を想定した意識の仕組み」を組み込むことにあります。
- キャッチボールの1球から、打者やカウント、ランナーなどの「実戦のゴール」を見見据えて投げる
- あれこれ欲張らず、1回の練習テーマを1つか2つに絞って深く染み込ませる
- 失敗を恐れる環境を作らず、「試したからこそ分かった大切な経験」として次の修正に活かす
この3つのアプローチを意識するだけで、子どもの野球に対する取り組み方は劇的に変わります。
大人が「正解の押し付け」をやめ、子どもが自分の身体からのサイン(フィードバック)に耳を傾け、自分なりの言葉でピッチングをコントロールできるよう、ぜひ温かく寄り添いながらサポートしてあげてください。
今日のキャッチボールの「意識」から、さっそく変えていきましょう!
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私の個別指導は、魔法ではありません。 10人を同時に見ていた時代を経て、私は「マンツーマンでしか伝えられない真実」に辿り着きましたが、それには一つの絶対条件があります。
それは、選手本人の「本気で変わりたい」という意志です。
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「短時間でポイントを絞るなら1時間、じっくり改善するなら2時間がおすすめ」
継続特典: 2026年2月28日までに受講された選手は、3月以降も現行価格のまま継続いただけます。
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- 対象: 小学生の選手(広さの関係で)
- 環境: 冷房完備・平坦な人工芝(※土のマウンドはございません)
- 料金: 通常のレッスン料金 + 1時間あたり 2,200円(税込) の施設差額代
※室内施設の空き状況により、ご希望に添えない場合がございます。ご希望の際は、ご予約時に「冷房完備の室内希望」とお申し付けください。
※通常の指導で使う土のブルペンは屋根はありますが冷房は完備しておりません。
| 時 間 | 金額(税込) |
|---|---|
| 1時間(例:フォーム改善orイップス改善) | 18,000円(税込) |
| 2時間(フォーム改善+変化球指導+α) | 30,000円(税込) |
| 2人で2時間(兄弟or友達) ※1人ずつ1時間ずつの個別指導 | 30,000円(税込) |
※施設の営業時間が21時までのため最終受付時間は1時間の場合は20時開始、2時間の場合は19時開始になります。
※18.44㍍の選手はスパイク利用可能。
※キャンセルは3日前までにお願いします(2日前より施設のキャンセル料が発生いたします。)
※お支払い方法は基本的には現金になります。詳細はこちらからご確認ください👈
※2日前から前日までのキャンセルは施設料をご請求させていただきます。
※当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
※駐車場あり(台数に限りがあるので先着順。停められない場合は近隣のコインパーキングにお願いします。)
集中的に上達したい方へ:お得な「回数券」のご案内
「短期間でフォームを固めたい」「継続的に通いたい」というお声に応え、受講料が割安になる回数券をご用意しました。
※既存のお客様は、さらにお得な「感謝価格」で継続いただけます。
[➔ 回数券の詳細・料金一覧はこちら]
【最新】個別指導のご予約空き状況
※現在、リピート受講の方で枠が埋まりやすくなっております。お早めの枠確保をお勧めいたします。
6月29日(月) :14:00 〜 16:00
6月30日(火) :14:00 〜 17:00
7月1日(水) :10:00 〜 16:00、18:00 〜 21:00
7月2日(木) :10:00 〜 17:00
7月3日(金) :横芝光室内練習場指導日
7月4日(土) :🈵
7月5日(日) :9:00 〜 15:00、17:00 〜 21:00
7月6日(月) :10:00 〜 15:00、19:00 〜 21:00
7月7日(火) :おむすびBallPark指導日
7月8日(水) :10:00 〜 17:00
7月9日(木) :10:00 〜 17:00
7月10日(金) :10:00 〜 15:00
7月11日(土) :🈵
7月12日(日) :9:00 〜 11:00、17:00 〜 21:00
💡 ご予約のコツ 「予約が埋まっているのでは?」とご心配の方へ。拠点が自宅から近いため、上記以外の日程でも合間を縫った調整が可能です。当日予約が可能な場合もございますので、まずはお気軽にご希望をお聞かせください。
急遽の指導依頼の場合はこちらから👈
今の「悩み」を放置することは、未来の可能性を捨てることと同じです。
可能性は無限大。 まずはあなたの、あるいは大切なお子様の「現在地」を、私に特定させてください。
「できない理由」を「できる理由」に塗り替える。
個人レッスン(千葉県横芝光の横芝光室内練習場利用プラン)
千葉県山武郡横芝光町二又1260−1の隣
横芝光室内練習場(千葉県山武郡横芝光町二又1260-1)
室内練習場の場所と行き方はこちらから👈
「短時間でポイントを絞るなら1時間、じっくり改善するなら2時間がおすすめ」
2026年2月28日までに一度でもレッスンを受講された選手は、3月以降も現行価格のままご利用いただけます。
月曜日・金曜日限定(土日祝についてはお気軽にご相談ください)
| 時間 | 金額(税込) |
|---|---|
| 1時間(例:フォーム改善orイップス改善) | 18,000円(税込) |
| 1時間30分(例:フォーム改善+変化球指導) | 25,000円(税込) |
| 2時間(フォーム改善+変化球指導+トレーニング) | 30,000円(税込) |
| 2人で2時間(兄弟or友達) ※1人ずつ1時間ずつの個別指導 | 30,000円(税込) |
※全面人工芝の為スパイク利用不可
※お支払い方法は基本的には現金になります。詳細はこちらからご確認ください👈
※キャンセルは前日までお願いします
※当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます
💡 集中的に上達したい方へ:お得な「回数券」のご案内
「短期間でフォームを固めたい」「継続的に通いたい」というお声に応え、受講料が割安になる回数券をご用意しました。
※既存のお客様は、さらにお得な「感謝価格」で継続いただけます。
[➔ 回数券の詳細・料金一覧はこちら]
【最新】個別指導のご予約空き状況
※現在、リピート受講の方で枠が埋まりやすくなっております。お早めの枠確保をお勧めいたします。
6月29日(月) 🈵
7月3日(金) :🈵
7月6日(月) :🈵
7月10日(金) :🈵
7月13日(月) :15:00〜16:30
上記以外の日程のご予約についても随時受け付けております。 「この日は?」など、ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。
個人レッスン(ご指定いただいた場所で行う場合)
(前回指導から半年以内にご利用していただいた方は前回時と同じ価格での御案内になります)
「短時間でポイントを絞るなら1時間、じっくり改善するなら2時間がおすすめ」
| 時 間 | 金 額 |
|---|---|
| 1時間(例:フォーム改善orイップス改善) | 20,000円(税込)+交通費 |
| 1時間30分(例:フォーム改善+変化球指導) | 30,000円(税込)+交通費 |
| 2時間(フォーム改善+変化球指導+α) | 35,000円(税込)+交通費 |
| 2人で2時間(兄弟or友達) ※1人ずつ1時間ずつの個別指導 | 35,000円(税込)+交通費 |
※交通費(1km22円+高速代+駐車場代)※千葉市内からの出張となります。
※千葉県外(東京、神奈川、埼玉)は+5,000円(茨城、栃木)は+8,000円(群馬、山梨)は+12,000円になります。
※その他関東以外の場合はお問合せ時に別途お見積(宿泊費等ご相談)させていただきます。
※キャンセルは前日までお願いします
※悪天候時以外の当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます
💡 3名以上での受講は「チーム指導プラン」がお得です!
3名以上のグループ(お友達、兄弟、チームメイト等)で受講される場合は、個別枠を人数分予約するよりも、こちらの「半日プラン(3時間目安)」を適用する方が1名あたりの費用を抑えられ、じっくり練習いただけます。
- 千葉:50,000円(税込・交通費込)
- 東京・神奈川・埼玉:60,000円(税込・交通費込)
- 茨城・栃木: 70,000円(税込・交通費込)
- その他エリア: 80,000円〜(+交通費)※事前にお見積りさせていただきます
個人レッスン(千葉県市原市のおむすびBallPark利用プラン)
千葉県市原市八幡1286
おむすびBallPark(千葉県市原市八幡1286)
「短時間でポイントを絞るなら1時間、じっくり改善するなら2時間がおすすめ(ポイントスパイクのみ使用可能)」
2026年2月28日までに一度でもレッスンを受講された選手は、3月以降も現行価格のままご利用いただけます。
| 時 間 | 金額(税込) |
|---|---|
| 1時間(例:フォーム改善orイップス改善) | 18,000円(税込) |
| 2時間(フォーム改善+変化球指導+トレーニング) | 30,000円(税込) |
| 2人で2時間(兄弟or友達) ※1人ずつ1時間ずつの個別指導 | 30,000円(税込) |
※ポイントスパイクは使用可能
※施設の営業時間が20時までのため最終受付時間は1時間の場合は19時開始、2時間の場合は18時開始になります
※お支払い方法は基本的には現金になります。詳細はこちらからご確認ください👈
※キャンセルは前日までにお願いします
※当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます
※駐車場あり(台数に限りがあるので先着順。停められない場合は近隣のコインパーキングにお願いします。)
集中的に上達したい方へ:お得な「回数券」のご案内
「短期間でフォームを固めたい」「継続的に通いたい」というお声に応え、受講料が割安になる回数券をご用意しました。
※既存のお客様は、さらにお得な「感謝価格」で継続いただけます。
[➔ 回数券の詳細・料金一覧はこちら]
【ご予約に関する特記事項】
「予約がいっぱいでは?」とご心配の方へ。当拠点は自宅から近いため、予定の合間を縫った指導や、比較的柔軟な時間設定が可能です。まずはお気軽にご希望日時をご連絡ください。
【最新】個別指導のご予約空き状況
※現在、リピート受講の方で枠が埋まりやすくなっております。お早めの枠確保をお勧めいたします。
7月28日(金) :11:00 〜 15:00
上記以外の日程や、来週以降のご予約についても随時受け付けております。 「平日の夜なら可能」「この日は?」など、ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。
チーム投球・送球指導
(チームの投球やキャッチボール、スローイング指導)
半日プラン👇
| 場所 | 金 額 |
|---|---|
| 千葉県 | 50,000円(交通費込) |
| 東京都、神奈川県、埼玉県 | 60,000円(交通費込) |
| 茨城県、栃木県 | 70,000円(交通費込) |
| 上記以外 | 80,000円〜(プラス交通費) |
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは2日前までにお願いします
※悪天候時以外の当日または前日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
1日プラン👇
| 場所 | 金 額 |
|---|---|
| 千葉県 | 90,000円(交通費込) |
| 東京都、神奈川県、埼玉県 | 100,000円(交通費込) |
| 茨城県、栃木県 | 110,000円(交通費込) |
| 上記以外 | 120,000円〜(プラス交通費) |
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは2日前までにお願いします
※悪天候時以外の当日または前日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
チーム野球指導【飯塚大樹+林崎遼(元西武ライオンズ)】
| 場所 | 金 額 |
|---|---|
| 千葉県 | 100,000円(交通費込) |
| 東京都、神奈川県、埼玉県 | 120,000円(交通費込) |
| 茨城県、栃木県 | 140,000円(交通費込) |
| 上記以外 | 160,000円〜(プラス交通費) |
※チームの練習に一緒に参加させていただく出張プランとなります。
※千葉市内からの出張となります。
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは前日までお願いします。
※悪天候時以外の当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
身体の使い方 × 投球改善指導【飯塚大樹+大野稔先生(野球専門メディカルトレーナー)】
【指導者・経営者必見】野球が上手くなるウォーミングアップとは?投球改善×怪我予防の出張指導プログラム
| 場所 | 金 額 |
|---|---|
| 千葉県 | 100,000円(交通費込) |
| 東京都、神奈川県、埼玉県 | 120,000円(交通費込) |
| 茨城県、栃木県 | 140,000円(交通費込) |
| 上記以外 | 160,000円〜(プラス交通費) |
※チームの練習に一緒に半日参加させていただく出張プランとなります。
※千葉市内からの出張となります。
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは前日までお願いします。
※悪天候時以外の当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
- これから野球を始めたい初心者🔰(小学生から大人まで)
- チームやスクールで練習しても上達しない
- 球速が上がらない
- 情報がありすぎて困っている
- 自分に合ったフォームを見つけたい(肩や肘が痛くなる)
- 抑えられなくて困ってる
- 変化球が投げれない
- エースになりたい
- 近くに相談できる人がいない
- 効率よく上達したい
- 子供をサポートするために学びたい
- イップスかもしれない
- ダーツ投げがなおらない
- 自分でもできる練習方法を学びたい
出張投球指導では投球だけではなく送球改善やイップス改善の指導も承っております。
野球において投げることは大切な要素を持っています。
送球の距離や強さによってアウトが増えるか減るかの世界。
簡単なようで難しい繊細な部分。
投球・送球アドバイザーとして投げることが苦手な選手達に丁寧に投げることの大切さを伝えています。
経験者だけではなく初心者の方も大歓迎です。(小学生・中学生・高校生・大学生・社会人・草野球)
小学生のピッチング指導において注意していること!はこちらにまとめてみました👈
指導時に撮影した動画や写真は全て指導後に共有いたします。
お客様が指導中に動画撮影をすることももちろん可能です。
ユピテルのスピードガンもありますので球速を測ってみたい選手も是非。
※スピードガンを使用したい場合は準備がありますので予約時にお伝えください。
ビフォーアフター

※クチコミはスライドしてご覧いただけます

少年時代から厳しい言葉を浴びせられ、解決方法もわからず野球が嫌いになり辞めていった人を何人も見ています。
今思うと野球チームの指導者は、どうしても全体を見る中で個人(投手)を見なければならないので、選手個人の課題や悩みはそれぞれです。
そして全体を見なければならないので個々にあった練習メニューは難しく全員同じメニューになりがちです。
野球の現場においては全員同じ練習を行い、その中でたまたま練習方法やコツをや感覚を掴むのが上手な選手が伸びていくことが多かったと思います。
個別の対応がなかなかできないので、私みたいに伸びていかない選手、挫折した選手、素質があっても上のステージに進めなかった選手も多かったと思います。
〇〇メソッドという評価がない技術指導によって進んでいくのは危険だと感じているので、必ず選手と話をしたり動きをみてその選手に最適な練習方法や投げ方を処方するようにしています。
体格・骨格・筋力・これまでに獲得してきた技術によって必ず練習方法や投げ方は変わります。
しかし現場では外部の指導者に依頼をすることに抵抗をもつ指導者が多いのも事実です。
専門的に学んでいる人、専門的な知識を持っている人が増えてきて、個別に指導することが非常に有効になってきました。
例えば、勉強に置きかえると苦手な科目には家庭教師つけたり、塾や予備校に通ったりするのと全く同じ話で、投手(ピッチャー)の個人指導も必要だと考えられます。
だからこそ私は1人でも多く「できない選手をできるようにする」 「投げ方がわからない選手に伝えたい」

下手くそだからできない!
センスがないからできない!
努力が足りないからできない!
で終わらせてはいけないと考えています。
私は現役時代に伸びた時に感じたことは「コツや方法がただわからなかっただけ」でした。
個々の選手が「できるようになることでチーム力が上がり勝利に前進する!」
そして成功体験を経験して楽しく野球をしてほしい。
そんな選手を増やすことが「夢」です。
①自分では気付きにくい課題や動作を見つけて個別に処方してもらえる

②必要な練習方法や動作改善に向けた最適なドリルを教えてもらえる
私はSNS等でドリルを投稿していますが100%の情報までは書けておりません。
同じような動きで練習をやっていたとしても【形をマネするだけ】と【意味を理解して取り組む】のでは全く違います。
指導時にはやるべき理由や意識するポイントをしっかり伝えています。

③疑問や悩んでいるところを相談できる(一人一人の特性に合わせて投球を設計していく)

いろいろな年代の選手をサポートさせていただく中で上達が早い選手には特徴がありました。
結果が出ない選手や中々上達しない選手の大半が「難しく考えすぎている」ことが多いです。
私はなるべく「シンプル」な方法を伝えるようにしています。
高校生や大学生の場合は短い学生生活の中で効果を最大化させるためには「個別練習の最適化」がとても大切です。
そしてウェブデザイナーの特徴を生かして「動画や画像を使って伝わるように伝える!」ことを意識しています。

投球・送球アドバイザー飯塚大樹(36歳)
1988年生まれ、福島県いわき市出身(平第一中学校卒業)。 「感覚論の根性野球」で挫折した万年補欠の129キロから、身体の仕組みを科学的に研究し、30代を超えてから「最速145km/h・軟式日本一・全国MVP」を達成。 現在は「現役としての特権」をすべて手放し、バイオメカニクス(生体力学)に基づいた科学的野球指導と、地域ビジネスの集客・DXを加速させるWEBディレクションの二軸で、地元の経済とスポーツ環境を革新する活動を続けている。
■ 挫折の連続だったアマチュア時代:129キロの万年補欠
小学5年生から磐城リトルリーグで野球を始める。中学時代(平第一中軟式野球部)の最後の大会は市大会1回戦負け。強豪・文星芸術大学附属高校に進学するも、1年秋からベンチ入りしながら公式戦の登板はわずか1イニング。第88回甲子園大会への出場を果たすが、背番号11を背負いながらも役割は「ブルペン完投(※裏方での準備係)」だった。当時の球速はわずか129キロ。
続く中央学院大学(部員180人)では、1年春から1軍入りを果たすも、試合中に強烈なピッチャー返しを受けて骨折。復帰後は度重なる肘の痛みに悩まされ、公式戦の登板はゼロに終わる。大学時代の最速は139キロ。かつての自分も含め、周囲には「腕を振れ」「肘を上げろ」という根拠のない感覚論・根性論によって、怪我や伸び悩みに泣く球児があまりにも多すぎた。この「指導の目詰まり」に対する強い問題意識が、現在の活動の原点となっている。
■ 30代からの大逆転:145キロへの到達と「日本一・MVP」
大学卒業後、30歳でヘッドハンティングされ南関東日野自動車(旧千葉日野自動車)千葉支社に入社。ここでこれまでの「感覚」を一切捨て、関節の角度、地面反力、ゼロポジション、股関節旋回など、身体の構造を徹底的に解剖する「バイオメカニクス(生体力学)」を自身の身体に落とし込むために没頭する。
独自の科学的アプローチにより、肉体の全盛期を過ぎたはずの30代から球速が劇的に向上。入社1年目の東日本大会準決勝で9回無失点の好投を魅せ、優勝に貢献。さらに秋の全国大会では、準々決勝を無失点、決勝戦を「完封」という圧倒的な成績で【日本一】に輝き、大会【MVP】を受賞。この大会で自己最速の141キロを記録し、32歳時にはついに【最速145km/h】にまで成長を遂げた。 その後、タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)にて天皇賜杯出場を目指してマウンドに立ち続け、自らの身体を持って「正しいロジックは才能を凌駕する」ことを証明した。
■ 指導者への転身:「145キロの特権」を捨て、指導にフルベットする
2022年6月、WEBデザイン事務所「ELEVEN DESIGN」を開業。同年9月より、長年の研究を体系化したピッチング指導を本格的に開始。
現役として145キロを投げる自身のプレイヤーとしての特権をあえて手放し、「研究と指導の専門家」として生きる道にすべての情熱を注ぎ込むことを決意。軟式野球日本代表・SWBC JAPANライパチ監督からの要請による投手コーチ就任をはじめ、千葉市野球スクールやトラバースアカデミーでのコーチを歴任。千葉・市原・横芝光を中心にパーソナル(マンツーマン)指導を行い、これまで指導した人数は950人を超える。2024年9月には初の海外チームからの指導依頼を受けるなど、その科学的アプローチは国境を超えて評価されている。
また、大手野球YouTubeメディア(トクサンTV、qooninTV、プロ草野球チームベーチャン!など)にも多数出演し、その圧倒的な言語化能力と即効性のある動作解析スキルが大きな話題を呼んでいる。
■ 家業の継承と、地域を豊かにする「MIFパートナーシップ」の未来
2025年1月、父が創業者であるホームページ制作会社「株式会社エムアイエフ」の代表取締役に就任。
長年培ってきたWEBプロデューサーとしての視点から、「ただ綺麗なホームページを作るだけの浪費」を徹底的に排除。「24時間文句も言わずに成果を出す最強の営業システム」としてのWEB集客・DXを、千葉市・市原市の地域密着企業へ提供している。
現在は、デジタル投球教材『逆転の投球設計図 -THE CORE-』の展開や、ジュニア層に向けたB-linkグラブのマーケティング戦略など、スポーツ×デジタルの領域でも最先端の仕組み化を推進。地元金融機関(千葉銀行、千葉興業銀行、千葉信用金庫など)との強固な信用基盤のもと、焼肉かね政やASH PETといった地元企業との提携(MIFパートナーシップ)を拡大している。
単なるボランティアや寄付ではなく、参画する地域企業には「WEB集客や認知拡大という実利」を、地域の子供たちには「最先端の科学的スポーツ環境」を還元する。ビジネスとスポーツが自律的に循環する持続可能なエコシステム(経済圏)を創造することが、私の人生のミッションである。
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主な経歴

【福島県 磐城リトルリーグ】
【福島県 平第一中学校 軟式野球】

【栃木県 文星芸術大学附属高校】
🔸県大会優勝2回、関東大会出場 (1回)、甲子園出場(1回) 🔸チームメイトに佐藤祥万(高校日本代表→横浜DeNAベイスターズ→北海道日本ハムファイターズ→広島東洋カープ)

【千葉県 中央学院大学】
🔸全日本大学野球選手権大会(3回)ベンチ外 🔸チームメイトに秋吉亮(東京ヤクルトスワローズ→北海道日本ハムファイターズ→福井ネクサスエレファンツ→福岡ソフトバンクホークス→千葉スカイセイラーズ)

【南関東日野自動車千葉支社(旧 千葉日野自動車)軟式野球部 〜2021】
🔸高松宮賜杯2部出場(日本一+MVP)、高松宮賜杯1部出場 、東日本大会2部出場(日本一)

【現在】 【栃木県 タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)〜】
🔸東日本大会1部出場 、関東クラブ人軟式野球大会(準優勝)

2022年6月〜 【千葉市中央区にてELEVEN DESIGN開業】
🔸投球指導(出張投球指導、オンライン投球指導、千葉市野球スクール)、WEBデザイナー(ワンコインホームページ制作)、防錆塗料代理店
そんな私ですが大人気野球YouTuberのトクサンTVに1度、クーニンTVに2度出演しています。一応貼っておきますので興味があれば是非!!!
SNSが炎上…軟式日本一投手。実際どんな球投げるのか見てみました。
【88年会】元プロ選手&元日本一投手が率いる強豪チームとの対決!同級生が語るベーチャンとは【プロ草野球】
田中将大からHR。草野球場に…元西武・林崎。
トクサンTVで10人ニキさんと対戦!
クーニンズ全く打てず…軟式日本一&MVP男が神投球!最終回に奇跡のホームラン
見たらわかる凄い投球です|桑田パイレーツ中軸を三者連続三振
長くなりましたがこんな人間です。
今後ともよろしくお願いします。
































































