今回は真軸インソールを使用した場合と使用していない場合で球速に(たまたま)差が出たので動画にしてみました。
普段は真軸インソールを使用して投球しているのですがこの日はマウンドが固く足への反発が強く感じ、痛さもあっちゃので軸足側だけ抜いて投球していました。
普段より球速が上がらず(普段は130㌔以上)感覚的に軸足側で地面を押せていない、捉えていない、隙間があるみたいな感覚があったので最後の2球だけインソールを入れることにしました。
直後の1球目で132㌔(5㌔アップ)!!!
動画にはありませんが2球目も132キロ!!!
力が入る、踏み込める感覚があったので動画にしてみました。
👇インソールありとなしで投球し球速を比較(5キロアップ)※個人差はあると思いますのであくまで参考値です。
ELEVEN DESIGNで販売させていただいているインソールは下記の写真のように3ポイント3アーチで支えることを 目的としています

私は以前「走る時」「投げる時」「バッティングの時」に母指球を使うと教わってきました。
その時は真面目に取り組みましたがあまり良い結果に繋がらなかったですし膝や脛の怪我につながった経験があります。
私が結果が出始めたときに意識したことはシンプルに考えること。
どこか一定の場所を意識するより「普通立つ」「普通に歩く」「普通に走る」でした。
そして足裏全体でしっかりと地面を捉える意識を持つことで投球の向上にもつながりました。
ただ私もそうですが「普通立つ」「普通に歩く」「普通に走る」を意識していてもどちらかに偏りバランスが整わなかったり、姿勢が悪かったりするのが人間です。
そこで補助・サポートしてくれるのがインソールになります。
今回は私が使用している真軸インソールをご紹介しております。
インソールは沢山の種類があり真軸インソールのような既製品からご自身に合わせて作るオーダーインソール。
その中できっとご自身にあうインソールがあると思います。
もし、なかなか合うインソールがなかったり、インソールを使用していなくてバランス面、フォーマンス向上を目指している方がいれば是非お問い合わせください。
大切な人に贈るインソール
一瞬で真っ直ぐにカラダの軸がトトノウ「Magic」のようなインソールです。
まずはこんなお悩みありませんか?

もし心当たりがある場合は重心バランスから来る不調の可能性があります。
現代人のほとんどがカラダの重心軸が真ん中にありません。
多くの人はカカトに重心が乗っています。
一番重い頭部がカラダの一番上にある人間はそのカカトに重心が乗った状態で立位を保つ為に頭を前方に出してバランスを取ってしまいます。
すると、自然と骨盤は後ろに傾き、猫背や巻き肩、腰痛などの症状になってくると考えられます。

つまり人間は知らず知らずの内に、重い頭の位置を無意識にズラして、楽に立てる立位バランスを保とうとしているという習性があると考えています。
その習性に着目すると、重心軸を人間の上台である足の真ん中=土踏まずの中心にすることで、頭部は重心軸の真上に配置されるのではないだろうか⋯
土路まずの中心にカラダの重心軸を整えれば、人間本来の立位に戻り人間本来のパフォーマンスを呼び覚まし、カラダの負担を減らせるはず。
その延長が猫背や巻き肩、腰痛などの症状プラス高齢者の転倒防止につながるのではないか???
真軸インソールは頭の真ん中から一本の糸で吊るされた時のように、軸が土踏まずの中心にくるようにインソール設計されています。

3つのアーチを的確にサポートし身体の重心バランスを変える。
インソールが衝撃吸収やサイズ調整という既成概念を真軸インソールは変えていきます。
真軸インソール自体には衝撃吸収性はそれほど持たせておりません。
しかしながら、中足部に配置した2点の実起(特許出願中、意匠登録済み)で両足の土踏まずを効果的にサポートすることによって、人間の体の重心軸(縦軸)を限りなく土踏まずの中心に移動します。
真軸インソールの狙いは、人間の重心軸をカラダの真ん中に置き、それに伴って、骨盤や胸椎の位置を含めた体軸を人間本来の姿に整えることです。




個人的には横の動きが多いスポーツにオススメ!
動画のように投手であれば体重移動にスムーズに入れる感覚があります。
内野手であれば横の動きや切り返し等…
バッティングの体重移動にも良い。
どんな靴にも合うユニバーサルデザインでありたい…
カラダの軸を真っ直ぐに整える事ができるインソールを毎日使って欲しい。
しかしインソールは合う靴の中だけに入れっぱなしとなってしまっている⋯なんてことはないでしょうか?
靴が変わると使用できない、効果が無い不便さはユニパーサル=導遍的ではなくなってしまいます。
そんな固定概念を覆すべく開発を進めた商品が、この「真軸インソールハーフタイブ」です。




このタイブは老若男女も問わずスニーカー・革靴・ブーツ・パンプス・サンダルミュール・足袋やご自宅で靴下の中でも、どんな・シーンでも使えるインソールを届け、日常生活はもちろん、スポーツなどあらゆるシーン沢山の方に常に整って欲しい。
これが開発のコンセブトです。
商品ラインナップ


投球・送球アドバイザー飯塚大樹(37歳)
1988年生まれ、福島県いわき市出身(平第一中学校卒業)。 「感覚論の根性野球」で挫折した万年補欠の129キロから、身体の仕組みを科学的に研究し、30代を超えてから「最速145km/h・軟式日本一・全国MVP」を達成。 現在は「現役としての特権」をすべて手放し、バイオメカニクス(生体力学)に基づいた科学的野球指導と、地域ビジネスの集客・DXを加速させるWEBディレクションの二軸で、地元の経済とスポーツ環境を革新する活動を続けている。
■ 挫折の連続だったアマチュア時代:129キロの万年補欠
小学5年生から磐城リトルリーグで野球を始める。中学時代(平第一中軟式野球部)の最後の大会は市大会1回戦負け。強豪・文星芸術大学附属高校に進学するも、1年秋からベンチ入りしながら公式戦の登板はわずか1イニング。第88回甲子園大会への出場を果たすが、背番号11を背負いながらも役割は「ブルペン完投(※裏方での準備係)」だった。当時の球速はわずか129キロ。
続く中央学院大学(部員180人)では、1年春から1軍入りを果たすも、試合中に強烈なピッチャー返しを受けて骨折。復帰後は度重なる肘の痛みに悩まされ、公式戦の登板はゼロに終わる。大学時代の最速は139キロ。かつての自分も含め、周囲には「腕を振れ」「肘を上げろ」という根拠のない感覚論・根性論によって、怪我や伸び悩みに泣く球児があまりにも多すぎた。この「指導の目詰まり」に対する強い問題意識が、現在の活動の原点となっている。
■ 30代からの大逆転:145キロへの到達と「日本一・MVP」
大学卒業後、30歳でヘッドハンティングされ南関東日野自動車(旧千葉日野自動車)千葉支社に入社。ここでこれまでの「感覚」を一切捨て、関節の角度、地面反力、ゼロポジション、股関節旋回など、身体の構造を徹底的に解剖する「バイオメカニクス(生体力学)」を自身の身体に落とし込むために没頭する。
独自の科学的アプローチにより、肉体の全盛期を過ぎたはずの30代から球速が劇的に向上。入社1年目の東日本大会準決勝で9回無失点の好投を魅せ、優勝に貢献。さらに秋の全国大会では、準々決勝を無失点、決勝戦を「完封」という圧倒的な成績で【日本一】に輝き、大会【MVP】を受賞。この大会で自己最速の141キロを記録し、32歳時にはついに【最速145km/h】にまで成長を遂げた。 その後、タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)にて天皇賜杯出場を目指してマウンドに立ち続け、自らの身体を持って「正しいロジックは才能を凌駕する」ことを証明した。
■ 指導者への転身:「145キロの特権」を捨て、指導にフルベットする
2022年6月、WEBデザイン事務所「ELEVEN DESIGN」を開業。同年9月より、長年の研究を体系化したピッチング指導を本格的に開始。
現役として145キロを投げる自身のプレイヤーとしての特権をあえて手放し、「研究と指導の専門家」として生きる道にすべての情熱を注ぎ込むことを決意。軟式野球日本代表・SWBC JAPANライパチ監督からの要請による投手コーチ就任をはじめ、千葉市野球スクールやトラバースアカデミーでのコーチを歴任。千葉・市原・横芝光を中心にパーソナル(マンツーマン)指導を行い、これまで指導した人数は950人を超える。2024年9月には初の海外チームからの指導依頼を受けるなど、その科学的アプローチは国境を超えて評価されている。
また、大手野球YouTubeメディア(トクサンTV、qooninTV、プロ草野球チームベーチャン!など)にも多数出演し、その圧倒的な言語化能力と即効性のある動作解析スキルが大きな話題を呼んでいる。
■ 家業の継承と、地域を豊かにする「MIFパートナーシップ」の未来
2025年1月、父が創業者であるホームページ制作会社「株式会社エムアイエフ」の代表取締役に就任。
長年培ってきたWEBプロデューサーとしての視点から、「ただ綺麗なホームページを作るだけの浪費」を徹底的に排除。「24時間文句も言わずに成果を出す最強の営業システム」としてのWEB集客・DXを、千葉市・市原市の地域密着企業へ提供している。
現在は、デジタル投球教材『逆転の投球設計図 -THE CORE-』の展開や、ジュニア層に向けたB-linkグラブのマーケティング戦略など、スポーツ×デジタルの領域でも最先端の仕組み化を推進。地元金融機関(千葉銀行、千葉興業銀行、千葉信用金庫など)との強固な信用基盤のもと、焼肉かね政やASH PETといった地元企業との提携(MIFパートナーシップ)を拡大している。
単なるボランティアや寄付ではなく、参画する地域企業には「WEB集客や認知拡大という実利」を、地域の子供たちには「最先端の科学的スポーツ環境」を還元する。ビジネスとスポーツが自律的に循環する持続可能なエコシステム(経済圏)を創造することが、私の人生のミッションである。
そんな私ですが大人気野球YouTuberのトクサンTVに1度、クーニンTVに2度出演しています。一応貼っておきますので興味があれば是非!!!
SNSが炎上…軟式日本一投手。実際どんな球投げるのか見てみました。
【88年会】元プロ選手&元日本一投手が率いる強豪チームとの対決!同級生が語るベーチャンとは【プロ草野球】
田中将大からHR。草野球場に…元西武・林崎。
トクサンTVで10人ニキさんと対戦!
クーニンズ全く打てず…軟式日本一&MVP男が神投球!最終回に奇跡のホームラン
見たらわかる凄い投球です|桑田パイレーツ中軸を三者連続三振
長くなりましたがこんな人間です。
今後ともよろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。














