【中学野球】コントロール復活後の「野手出場」が正解な理由!九十九里ボーイズ・仲松投手に伝授した完全復活へのステップとフォームを崩さない変化球習得法

一歩ずつ、確実に。焦りが最大の敵になる

こんにちは。
千葉県千葉市を中心に、少年野球から高校生・大学生までを対象としたマンツーマン投球・送球指導を行っている「株式会社エムアイエフ」代表の飯塚大樹です。

前回のブログでは、千葉県内でも有数の強豪として知られる中学硬式野球の名門「九十九里ボーイズ」に所属する中学3年生、仲松生翔投手の1回目の個別指導の様子をお届けしました。

【九十九里ボーイズ・仲松投手】ピッチングで「ボールが抜ける」原因と改善策|中学野球の制球難を救う指導法

当時、仲松くんは
「1ヶ月ほど前から、急に得意だったはずのコントロールが定まらなくなった」
「とにかくボールが抜けて高めに浮いてしまう」

という、ジュニア期のピッチャーが最も陥りやすい深い壁にぶつかっていました。

1回目のセッションでは、彼の投球フォームをスローカメラと目視で徹底的に細かく分析。

その結果、根性論や走り込み不足ではなく、技術的な「2つのエラー(わずかな体の開きの早さ、指先へのエネルギー漏れ)」が原因であることを突き止めました。

そして、2kgのダンベルやスポンジボールといった「道具」を使い、言葉で教え込むのではなく「体が勝手に正しい動きを覚える」アプローチを行ったところ、見事に人差し指と中指でボールの芯を捉え、低めへ力強く伸びていく本来のストレートを取り戻すことに成功したのです。

それから期間を空けず、今回、2回目となる個別指導(セッション)を行いました。

前回の指導以降、仲松くんのピッチングの調子は確実に少しずつ上がっているとのこと。

しかし、現在のチームの試合においては、ピッチャーとしてではなく「野手(バッターや守備)」としての出場がメインになっているそうです。

その合間を縫って、彼はひたむきにピッチング練習を続けていました。

このお話を聞いたとき、「せっかくプロの指導を受けてピッチングが劇的に良くなったのに、なぜ試合でピッチャーとして投げさせてもらえないの?」と、疑問やもどかしさを感じる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

特に中学3年生という、高校への進路が決まるデリケートで大切な時期であればなおさらです。

しかし、私は投球指導のプロとして、そして一人の野球人として、この「調子が上がってきた中での野手出場」という現状を非常にポジティブに、かつ大正解であると捉えています。

なぜなら、不調から抜け出した直後のこの時期こそ、「決して結果を急がず、焦らないこと」が、エースとしてマウンドへ完全復活するための最短ルートだからです。

今回のブログでは、仲松くんの2回目の指導内容を詳しく振り返りながら、多くの少年野球・中学野球の現場で非常に多く発生している「復活期(潜伏期)の落とし穴」の正体、さらにストレートの質をもう一段階上のレベルへ引き上げるための具体的なトレーニング、そして球種の幅を広げながらも絶対に投球フォームを崩さない「変化球」への正しいアプローチについて、専門用語をできるだけ使わずに分かりやすく徹底解説していきます。

子供のピッチングの波が激しくて悩んでいる親御さん、指導者の方はぜひ最後までお読みいただき、日々のサポートの参考にしてください。

1. なぜ「調子が上がってきたのに野手出場」が大正解なのか?

多くの親御さんや選手本人は、ピッチングの感覚が一度でも良くなると、すぐに「次の週末の試合で先発して、完封してアピールしたい!」と焦ってしまいがちです。

しかし、ここに少年野球や中学野球における「最大の落とし穴」が隠されています。
なぜ、調子が上がっているときこそ「野手での出場」や「ブルペンでの地道な練習」が効果的なのか、スポーツ科学と心理学の両面から紐解いていきましょう。

① 脳と体が新しい感覚を馴染ませる「生え変わり」の時期

前回の指導で、仲松くんは「ステップ足が着地した後に、上半身が早く開いてしまう癖」を修正し、ボールの芯を捉える感覚を掴みました。
しかし、これはあくまで「マンツーマンの落ち着いた環境の中で、意識してできた」という状態に過ぎません。

野球の試合、特に公式戦のマウンドというのは、想像を絶する緊張感とプレッシャーがかかる空間です。
バッターを打ち取りたい、フォアボールを出したくない、監督の期待に応えたい……そんな強い感情や欲が入った瞬間、人間の脳と体は、昨日今日覚えたばかりの「新しい正しい動き」よりも、長年無意識に繰り返してきた「古い悪い癖」を引っ張り出してしまいがちになります。

もし、フォームが完全に固まっていない段階で無理に試合のマウンドに上がり、再びボールが抜けて痛打されてしまったらどうなるでしょうか。

「せっかく直ったと思ったのに、やっぱりダメなんだ」と、選手は1ヶ月前以上の深い絶望感を味わい、自信を完全に喪失してしまいます。

つまり、今の時期は「新しい良い感覚」を脳の神経の奥深くまで染み込ませ、無意識でもその動きができるようにする「感覚の生え変わり期間」なのです。

チームの監督さんが彼を野手として出場させているのは、彼のポテンシャルを守備や打撃で活かしつつ、投手として完全に仕上がるのをじっくり待ってくれている、非常に愛のある起用方法だと言えます。

② 野手での出場は、エースに戻るための「最高の動機付け(エネルギー)」になる

現在、仲松くんは試合で野手としてチームの勝利に貢献しながら、その合間で一生懸命にピッチングの練習を続けています。「本当はマウンドに立ちたい、でも今は牙を研ぐ時期だ」というこの程よいハングリー精神は、選手のモチベーションをこれ以上ないほど高く保ちます。

焦って中途半端な状態でマウンドに上がり、自信を失って心が折れてしまうくらいなら、野手として試合の緊張感やゲームの勘をキープしつつ、ブルペンで100%の土台を作る方が、高校野球、さらにはその先のステージまで見据えたときに、長期的に見て絶対に大きなプラスになります。

2. 2回目の指導内容:ストレートを「一生物」にする2つの地道なトレーニング

今回のセッションでは、戻ってきたストレートの威力をさらに高め、新しい正しいフォームを体に完全に自動化(無意識でも100%出せる状態)させるために、2つのアプローチを行いました。

これらは特別な道具がなくても、自宅のリビングや日々の自主練習で実践できる非常に効果的なメニューです。

① 身体の連動性とキレを飛躍的に向上させる「全身連動トレーニング」

「ピッチャーは肩や腕の力で投げるもの」と思っている方はまだ多いですが、それは大きな間違いです。ピッチングとは、足の裏が地面を捉える力(地面反力)から始まり、下半身、骨盤、体幹、胸、肩、肘、そして最後に指先へと、エネルギーを「伝言ゲーム」のように狂いなく伝えていく究極の全身運動です。

仲松くんは非常に身体能力が高く、筋力もついてきている選手ですが、この「パワーの伝言ゲーム」をよりスムーズにつなぐために、今回は胸椎(胸の骨)や股関節の柔軟性を高めつつ、投球時に体が最も効率よく力を発揮できるポジション(腕が一番ストレスなく走る位置)へと自然に導くトレーニングを行いました。

具体的には、下半身のステップ動作と上半身の胸の開きをあえて「時間差」で作るエクササイズです。

これができるようになると、自分の力で「エイ!」と力んで投げなくても、ゴムがピンと弾けるように、体が勝手に腕をトップスピードまで振ってくれるようになります。

この全身の連動性が高まったことで、彼のストレートのキレはさらに増していきました。

② 指先のセンサーを極限まで研ぎ澄ます、秘密の「指トレ」

ボールがシュート回転してシュルシュルと抜けてしまったり、高めに浮いてしまったりする原因のほとんどは、リリース(ボールが手から離れる瞬間)において、人差し指と中指の2本がボールの球体をしっかりと「真後ろから押せていない」ことにあります。

そこで今回は、指先の感覚を極限まで高めるための「指トレ」を導入しました。
野球のボールの縫い目に指をかけ、手首を固定した状態で、指先の力だけでボールをパチンと弾くトレーニングや、指先の細かい筋肉を刺激するエクササイズです。

地味に思えるトレーニングですが、これを徹底することで、リリースの瞬間にボールの縫い目に指が「グッと引っかかる」感覚が劇的に強くなります。

指がかかれば、ボールに強いバックスピン(回転)がかかり、バッターの手元でホップするような、球速以上の伸びを感じるストレートに進化します。

実際に今回のブルペンでも、この指トレを挟んだ直後から、仲松くんのボールは見違えるほど変わり、キャッチャーのミットを低めで激しく突き刺す素晴らしいストレートが何球も確認できました。受けているこちらがワクワクするほどの進化です。

3. 投手としての幅を広げる「変化球」へのファーストステップ:フォームを壊さないための鉄則

ストレートの起動と質が格段に安定してきたため、今回のセッションでは、次のステップとして投手としての引き出し(投球の幅)を広げるための「変化球」のアドバイスも行いました。

中学3年生になり、高校野球への進学が現実味を帯びてくると、ストレート一本だけでバッターを抑え続けることは極めて困難になります。バッターのタイミングを外す緩急、あるいは手元で小さく曲がる変化球があるからこそ、自慢のストレートが2倍にも3倍にも生きてくるのです。

しかし、ここで非常に多くのジュニア選手が「変化球を練習し始めたせいで、せっかく直ったストレートのフォームまでバラバラに崩してしまう」という大きなミスを犯してしまいます。

なぜ変化球を覚えるとコントロールが悪くなるのか?

変化球を投げようとするとき、子供たちの頭の中は「ボールを曲げたい!」「落としたい!」という気持ちでいっぱいになります。すると、無意識のうちに以下のような「エラー動作」をしてしまうのです。

  • ボールを曲げようとして、手首を無理に横にひねってしまう
  • 変化球のときだけ、肘が下がって投げてしまう
  • ボールを抜こうとして、腕の振りが極端に緩んでしまう

これらをしてしまうと、せっかく身につけた「体が早く開かない正しいフォーム」のバランスが崩れ、ストレートを投げるときまで肘が下がったり、体が早く開いたりするようになり、再び深刻な制球難(イップスのような状態)に逆戻りしてしまいます。

飯塚流:変化球でフォームを絶対に崩さないためのポイント

私が仲松くんに伝えたアドバイスは、目からウロコが落ちるほど、とてもシンプルなものでした。

「腕の振りは、100%ストレートと全く同じ。変えるのは、ボールの握り方と、手から離れる瞬間の指先のイメージだけ」

これだけです。

変化球だからといって、手首をひねる必要も、肘の角度を変える必要も一切ありません。

今回は、仲松くんの現在の手の大きさ(指の長さ)や、手首・肩の関節の柔らかさを細かくチェックし、彼の体に最も負担がかからず、かつストレートと同じフォームで投げられる「無理のない変化球の握り方」をいくつか提案しました。

「曲げようとするな。ストレートと同じように強く腕を振れば、この握り方なら勝手にボールが曲がっていくから、ボールを信じて腕を振り抜きなさい」と伝えると、彼は最初は半信半疑でしたが、いざ投げてみるとストレートと全く同じフォームから、鋭く変化するボールがミットに吸い込まれました。

本人も「あ、これなら手首も痛くないし、ストレートと全く同じ感覚で腕が振れます!」と、すぐにそのコツを掴んだ様子でした。ピッチャーとしての新しい武器、新しい引き出しが増えたことで、彼のこれからの実戦での組み立て(配球)は劇的に楽になり、マウンド上での余裕が生まれるはずです。

4. 保護者の皆様へ:我が子の「潜伏期(がんばり時)」を支える大人の心得

この記事を熱心に読まれている保護者の皆様の中にも、仲松くんと同じように、

「うちの子、自主練習やブルペンではすごく良い球を投げるのに、公式戦になるとなかなかマウンドで使ってもらえない」 「不調から抜けた気がするのに、監督からの評価が変わらずチャンスが回ってこない」

と、我が子のことのように焦り、ヤキモキされている方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ここで大人が絶対に知っておかなければならない、スポーツ指導における鉄則があります。

植物が美しい大輪の花を咲かせる前には、必ず土の中で地道に、じっくりと根を広く深く伸ばす時期があります。

外からは何も変わっていないように見えても、土の中では生きるための最大の準備が行われているのです。

野球の技術やパフォーマンスもこれと全く同じです。

「できるようになった感覚を、脳と体に完全に染み込ませ、無意識化する期間(潜伏期)」が絶対に数週間から数ヶ月必要なのです。

このがんばり時の期間に、親御さんが焦るあまり、

「なんでピッチャーで出してもらえないの?」
「もっと監督にアピールしなきゃダメじゃない!」
「練習の意味がないんじゃないの?」

といった言葉を子供に投げかけてしまうのは、絶対にNGです。

そう言われた子供は、「早く結果を出さなきゃ親をガッカリさせてしまう」と焦り、試合や練習で自分の現在の実力以上の力を出そうとして力み、結果としてフォームを再び崩すか、最悪の場合は肩や肘を大ケガして野球を続けられなくなってしまいます。

今の仲松くんのように、「チームのために今は野手として100%貢献しながら、裏でいつでもマウンドに立てるように牙を研ぎ、地道な努力を続ける」という過ごし方は、スポーツ心理学的にも、技術の定着の観点からも、これ以上ないほど素晴らしい大人のステップを踏んでいます。

今、親御さんができる最高のサポートは、結果を急がせることではありません。

「ストレート、前より明らかに低めに力強く伸びていっているね。お父さん(お母さん)にはよく分かるよ」
「毎日地道に指トレを続けていて偉いね。しっかり準備していれば、マウンドのチャンスは絶対にくるよ」

と、その目に見えにくい小さな変化と、裏でのひたむきな努力を100%信じて、認めてあげることです。

親がどっしりと構えて味方でいてくれる安心感こそが、子供がマウンドで最高のパフォーマンスを発揮するための最大のエネルギーになります。

まとめ:エースのマウンドへ、彼の挑戦は続く

2回目となる個別指導を終えたとき、仲松くんの顔には、1ヶ月前のような「どうして良い球がいかないのか分からない……」という不安や迷いの色は一切ありませんでした。

現在のチームでの自分の立ち位置(野手での出場)を冷静に、かつ前向きにしっかりと受け入れ、その中で「ピッチャーとしてさらに上のレベルに進化するために、今自分は何をすべきか」が100%明確になっている、非常に逞しく頼もしい大人の表情をしていました。

前回からさらに進化したストレートの伸び、新しく取り組んだ全身連動トレーニングへの高い適応力、そして初めて本格的に取り組んだ変化球を瞬時にモノにする抜群のセンス。

どれをとっても、彼が近い将来、九十九里ボーイズの、そしてその先の高校野球のまばゆいマウンドで大活躍する姿が、今から容易に想像できます。

仲松くん、焦る必要はこれっぽっちもないよ。

今、君がチームのために野手を全力で全うしながら、裏で地道に繰り返している指トレやトレーニングの1つひとつが、高校野球というさらに大きな舞台に立ったとき、君の身を助け、チームを勝利に導く最大の「盾と矛」になる。

次回の試合で、君がマウンドの上で最高の仲間たちと、最高の笑顔で躍動する日を、心から楽しみに応援しているよ!


ピッチング・送球・イップス指導

料金プラン

個人レッスン(千葉県千葉市の神岡バット製作所室内練習場利用プラン)
千葉県千葉市花見川区幕張町5丁目404−5

よくある質問はこちらから

【ご確認ください】このような方は、まだお申し込みを急がないでください

本人が「絶対に野球に行きたくない」と拒絶している場合
(※「上手くなりたいけど、自信がなくてモジモジしている」なら大歓迎です。私がその場で『できる楽しさ』を体験させ、本人の心に火をつけます。)

「家での自主練習を1秒もする気がない」という方
(※私の個別指導は魔法ではありません。進むべき「一本の線」は私が敷きますが、当日の1時間や2時間で『できた!』という感覚(完了)を持ち帰った後、それを少しずつでも繰り返す本人の小さな一歩が必要です。)

私の個別指導は、魔法ではありません。 10人を同時に見ていた時代を経て、私は「マンツーマンでしか伝えられない真実」に辿り着きましたが、それには一つの絶対条件があります。

それは、選手本人の「本気で変わりたい」という意志です。

「ーーと言われると、『うちの子、まだそこまでの覚悟があるか分からない…』と不安になる親御様もいらっしゃるかもしれません。
安心してください。
最初から完璧な覚悟なんてなくていいんです。
『今の壁を突破したい』『もっと野球が上手くなって、仲間と喜び合いたい』という小さな願いさえあれば十分です。
その小さな火種を、誰もが羨むような“本気の情熱”に変えるのが、プロである私の仕事ですから。」

大変恐縮ですが、以下のようなお考えの方は、私の指導を受けても時間とお金の無駄になってしまう可能性が高いです。

しかし

  • 「飯塚に預ければ、何とかしてくれる」と丸投げしたい方
  • 本人の意志ではなく、親御様の意向だけで受講される方
  • 「とりあえず形だけ直ればいい」という、対話を拒む方

私は、選手の思考を整理し、進むべき「一本の線」を敷きます。しかし、その線を全力で走り抜けるのは、選手本人でしかありません。

逆に、このような方には「一生モノの財産」を約束します

  • 「なぜできないのか」という根源を理解し、自分の力にしたい選手
  • 今の壁を突破するためなら、どんな泥臭い修正も厭わない覚悟がある選手
  • 親御様が「見守る勇気」を持ち、本人の自立を支えたいと考えているご家庭

「誰でも変わります」とは、口が裂けても言えません。 しかし、本気で自分を超えようとする選手となら、私はその一瞬を「一生を変える時間」にする覚悟で、どこまでも深く向き合います。

上記をご理解いただいた上で、本気で変わりたい方は以下のプランをご覧ください。

「短時間でポイントを絞るなら1時間、じっくり改善するなら2時間がおすすめ」

継続特典: 2026年2月28日までに受講された選手は、3月以降も現行価格のまま継続いただけます。

時 間金額(税込)
1時間(例:フォーム改善orイップス改善)18,000円(税込)
2時間(フォーム改善+変化球指導+α)30,000円(税込)
2人で2時間(兄弟or友達)
※1人ずつ1時間ずつの個別指導
30,000円(税込)
※指導料+使用料+交通費込
※施設の営業時間が21時までのため最終受付時間は1時間の場合は20時開始、2時間の場合は19時開始になります。
※18.44㍍の選手はスパイク利用可能
※キャンセルは3日前までにお願いします(2日前より施設のキャンセル料が発生いたします。)
※お支払い方法は基本的には現金になります。詳細はこちらからご確認ください👈
※2日前から前日までのキャンセルは施設料をご請求させていただきます。
※当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。
※駐車場あり(台数に限りがあるので先着順。停められない場合は近隣のコインパーキングにお願いします。)

集中的に上達したい方へ:お得な「回数券」のご案内

「短期間でフォームを固めたい」「継続的に通いたい」というお声に応え、受講料が割安になる回数券をご用意しました。

※既存のお客様は、さらにお得な「感謝価格」で継続いただけます。
[➔ 回数券の詳細・料金一覧はこちら]

【最新】個別指導のご予約空き状況

※現在、リピート受講の方で枠が埋まりやすくなっております。お早めの枠確保をお勧めいたします。


6月9日(火) :13:00 〜 17:00
6月10日(水) :17:00 〜 21:00
6月11日(木) :18:00 〜 19:00、20:00 〜 21:00
6月12日(金) :🈵
6月13日(土) :🈵
6月14日(日) :9:00 〜 13:00、14:00 〜 21:00
6月15日(月) :10:00 〜 14:00
6月16日(火) :10:00 〜 17:00
6月17日(水) :10:00 〜 21:00
6月18日(木) :10:00 〜 17:00
6月19日(金) :10:00 〜 19:00
6月20日(土) :🈵
6月21日(日) :🈵
6月22日(月) :11:00 〜 14:00
6月23日(火) :15:00 〜 18:00
6月24日(水) :10:00 〜 21:00
6月25日(木) :10:00 〜 17:00
6月26日(金) :🈵
6月27日(土) :🈵
6月28日(日) :🈵
6月29日(月) :🈵
6月30日(火) :10:00 〜 17:00

先行予約状況

6月26日(金) 〜 29日(日):🈵(東北遠征・チーム集中指導のため)


💡 ご予約のコツ 「予約が埋まっているのでは?」とご心配の方へ。拠点が自宅から近いため、上記以外の日程でも合間を縫った調整が可能です。当日予約が可能な場合もございますので、まずはお気軽にご希望をお聞かせください。
急遽の指導依頼の場合はこちらから👈


今の「悩み」を放置することは、未来の可能性を捨てることと同じです。
可能性は無限大。 まずはあなたの、あるいは大切なお子様の「現在地」を、私に特定させてください。
「できない理由」を「できる理由」に塗り替える。

神岡プラン申込み

個人レッスン(千葉県横芝光の横芝光室内練習場利用プラン)
千葉県山武郡横芝光町二又1260−1の隣

横芝光室内練習場(千葉県山武郡横芝光町二又1260-1)
室内練習場の場所と行き方はこちらから👈

「短時間でポイントを絞るなら1時間、じっくり改善するなら2時間がおすすめ」

2026年2月28日までに一度でもレッスンを受講された選手は、3月以降も現行価格のままご利用いただけます。

曜日・曜日限定(土日祝についてはお気軽にご相談ください)

時間金額(税込)
1時間(例:フォーム改善orイップス改善)18,000円(税込)
1時間30分(例:フォーム改善+変化球指導)25,000円(税込)
2時間(フォーム改善+変化球指導+トレーニング)30,000円(税込)
2人で2時間(兄弟or友達)
※1人ずつ1時間ずつの個別指導
30,000円(税込)
※指導料+使用料+交通費込
※全面人工芝の為スパイク利用不可
※お支払い方法は基本的には現金になります。詳細はこちらからご確認ください👈
※キャンセルは前日までお願いします
※当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます

💡 集中的に上達したい方へ:お得な「回数券」のご案内

「短期間でフォームを固めたい」「継続的に通いたい」というお声に応え、受講料が割安になる回数券をご用意しました。

※既存のお客様は、さらにお得な「感謝価格」で継続いただけます。
[➔ 回数券の詳細・料金一覧はこちら]

【最新】個別指導のご予約空き状況

※現在、リピート受講の方で枠が埋まりやすくなっております。お早めの枠確保をお勧めいたします。

6月8日(月) 🈵
6月12日(金) 🈵
6月15日(月) 🈵
6月19日(金) 🈵
6月22日(月) 🈵

上記以外の日程のご予約についても随時受け付けております。 「この日は?」など、ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。

横芝プラン申込

個人レッスン(ご指定いただいた場所で行う場合)
(前回指導から半年以内にご利用していただいた方は前回時と同じ価格での御案内になります)

「短時間でポイントを絞るなら1時間、じっくり改善するなら2時間がおすすめ」

時 間金 額
1時間(例:フォーム改善orイップス改善)20,000円(税込)+交通費
1時間30分(例:フォーム改善+変化球指導)30,000円(税込)+交通費
2時間(フォーム改善+変化球指導+α)35,000円(税込)+交通費
2人で2時間(兄弟or友達)
※1人ずつ1時間ずつの個別指導
35,000円(税込)+交通費
ご指定いただいた場所に行かせていただき一緒に練習を行う1対1の出張レッスンとなります。
※交通費(1km22円+高速代+駐車場代)※千葉市内からの出張となります。
※千葉県外(東京、神奈川、埼玉)は+5,000円(茨城、栃木)は+8,000円(群馬、山梨)は+12,000円になります。
※その他関東以外の場合はお問合せ時に別途お見積(宿泊費等ご相談)させていただきます。
※キャンセルは前日までお願いします
※悪天候時以外の当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます

💡 3名以上での受講は「チーム指導プラン」がお得です!

3名以上のグループ(お友達、兄弟、チームメイト等)で受講される場合は、個別枠を人数分予約するよりも、こちらの「半日プラン(3時間目安)」を適用する方が1名あたりの費用を抑えられ、じっくり練習いただけます。

  • 千葉:50,000円(税込・交通費込)
  • 東京・神奈川・埼玉:60,000円(税込・交通費込)
  • 茨城・栃木: 70,000円(税込・交通費込)
  • その他エリア: 80,000円〜(+交通費)※事前にお見積りさせていただきます

今すぐ申込む

個人レッスン(千葉県市原市のおむすびBallPark利用プラン)
千葉県市原市八幡1286

おむすびBallPark(千葉県市原市八幡1286)

短時間でポイントを絞るなら1時間、じっくり改善するなら2時間がおすすめ(ポイントスパイクのみ使用可能)

2026年2月28日までに一度でもレッスンを受講された選手は、3月以降も現行価格のままご利用いただけます。

時 間金額(税込)
1時間(例:フォーム改善orイップス改善)18,000円(税込)
2時間(フォーム改善+変化球指導+トレーニング)30,000円(税込)
2人で2時間(兄弟or友達)
※1人ずつ1時間ずつの個別指導
30,000円(税込)
※指導料+使用料+交通費込
※ポイントスパイクは使用可能
※施設の営業時間が20時までのため最終受付時間は1時間の場合は19時開始、2時間の場合は18時開始になります
※お支払い方法は基本的には現金になります。詳細はこちらからご確認ください👈
※キャンセルは前日までにお願いします
※当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます
※駐車場あり(台数に限りがあるので先着順。停められない場合は近隣のコインパーキングにお願いします。)

集中的に上達したい方へ:お得な「回数券」のご案内

「短期間でフォームを固めたい」「継続的に通いたい」というお声に応え、受講料が割安になる回数券をご用意しました。

※既存のお客様は、さらにお得な「感謝価格」で継続いただけます。
[➔ 回数券の詳細・料金一覧はこちら]

【ご予約に関する特記事項】

「予約がいっぱいでは?」とご心配の方へ。当拠点は自宅から近いため、予定の合間を縫った指導や、比較的柔軟な時間設定が可能です。まずはお気軽にご希望日時をご連絡ください。

【最新】個別指導のご予約空き状況

上記以外の日程や、来週以降のご予約についても随時受け付けております。 「平日の夜なら可能」「この日は?」など、ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。

おむすびプラン申込

チーム投球・送球指導
(チームの投球やキャッチボール、スローイング指導)

半日プラン👇

場所金 額
千葉県50,000円(交通費込)
東京都、神奈川県、埼玉県60,000円(交通費込)
茨城県、栃木県70,000円(交通費込)
上記以外80,000円〜(プラス交通費)
※千葉市内からの1人分の出張費用となります。(林﨑遼参加の場合は2人分になります)
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは2日前までにお願いします
※悪天候時以外の当日または前日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。

1日プラン👇

場所金 額
千葉県90,000円(交通費込)
東京都、神奈川県、埼玉県100,000円(交通費込)
茨城県、栃木県110,000円(交通費込)
上記以外120,000円〜(プラス交通費)
※千葉市内からの1人分の出張費用となります。(林﨑遼参加の場合は2人分になります)
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは2日前までにお願いします
※悪天候時以外の当日または前日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。

チーム野球指導【飯塚大樹+林崎遼(元西武ライオンズ)】

チーム野球指導の様子はこちらをご確認ください👈

場所金 額
千葉県100,000円(交通費込)
東京都、神奈川県、埼玉県120,000円(交通費込)
茨城県、栃木県140,000円(交通費込)
上記以外160,000円〜(プラス交通費)

※チームの練習に一緒に参加させていただく出張プランとなります。
※千葉市内からの出張となります。
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは前日までお願いします。
※悪天候時以外の当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。

身体の使い方 × 投球改善指導【飯塚大樹+大野稔先生(野球専門メディカルトレーナー)】

【指導者・経営者必見】野球が上手くなるウォーミングアップとは?投球改善×怪我予防の出張指導プログラム

場所金 額
千葉県100,000円(交通費込)
東京都、神奈川県、埼玉県120,000円(交通費込)
茨城県、栃木県140,000円(交通費込)
上記以外160,000円〜(プラス交通費)


※チームの練習に一緒に半日参加させていただく出張プランとなります。
※千葉市内からの出張となります。
※遠方の場合は交通費+宿泊費をお見積りさせていただきます。
※キャンセルは前日までお願いします。
※悪天候時以外の当日のキャンセルは全額ご請求させていただきます。

今すぐ申込む

このような方が利用しています

  • これから野球を始めたい初心者🔰(小学生から大人まで)
  • チームやスクールで練習しても上達しない
  • 球速が上がらない
  • 情報がありすぎて困っている
  • 自分に合ったフォームを見つけたい(肩や肘が痛くなる)
  • 抑えられなくて困ってる
  • 変化球が投げれない
  • エースになりたい
  • 近くに相談できる人がいない
  • 効率よく上達したい
  • 子供をサポートするために学びたい
  • イップスかもしれない
  • ダーツ投げがなおらない
  • 自分でもできる練習方法を学びたい

出張投球指導では投球だけではなく送球改善イップス改善の指導も承っております。

野球において投げることは大切な要素を持っています。

送球の距離や強さによってアウトが増えるか減るかの世界。

簡単なようで難しい繊細な部分。

投球・送球アドバイザーとして投げることが苦手な選手達に丁寧に投げることの大切さを伝えています。

経験者だけではなく初心者の方も大歓迎です。(小学生・中学生・高校生・大学生・社会人・草野球)

小学生のピッチング指導において注意していること!はこちらにまとめてみました👈

指導時に撮影した動画や写真は全て指導後に共有いたします。

お客様が指導中に動画撮影をすることももちろん可能です。

ユピテルのスピードガンもありますので球速を測ってみたい選手も是非。
※スピードガンを使用したい場合は準備がありますので予約時にお伝えください。

ビフォーアフター

軟式から硬式転向の独立リーガー👉
信濃グランセローズ池田尚祈投手150㌔達成
【定期指導】小4🔰約1年の変化
小学5年生MAX更新
社会人野球選手(内野手)
不調の中学一年生
肩痛の草野球投手
20年悩んだイップス指導
【定期指導】初心者から上達を目指す送球指導
ダーツ投げ改善送球指導

お客様よりいただいたクチコミ

2026年5月現在のGoogleクチコミ評価/62件
 (5)

※クチコミはスライドしてご覧いただけます

クチコミ掲載中!

申し込みはこちらから

指導への想(個別練習の最適化)

長所をしっかり伸ばす

きっかけを与えて可能性を広げる

少年時代から厳しい言葉を浴びせられ、解決方法もわからず野球が嫌いになり辞めていった人を何人も見ています。

今思うと野球チームの指導者は、どうしても全体を見る中で個人(投手)を見なければならないので、選手個人の課題や悩みはそれぞれです。

そして全体を見なければならないので個々にあった練習メニューは難しく全員同じメニューになりがちです。

野球の現場においては全員同じ練習を行い、その中でたまたま練習方法やコツをや感覚を掴むのが上手な選手が伸びていくことが多かったと思います。

個別の対応がなかなかできないので、私みたいに伸びていかない選手、挫折した選手、素質があっても上のステージに進めなかった選手も多かったと思います。

〇〇メソッドという評価がない技術指導によって進んでいくのは危険だと感じているので、必ず選手と話をしたり動きをみてその選手に最適な練習方法や投げ方を処方するようにしています。

体格・骨格・筋力・これまでに獲得してきた技術によって必ず練習方法や投げ方は変わります。

しかし現場では外部の指導者に依頼をすることに抵抗をもつ指導者が多いのも事実です。

専門的に学んでいる人、専門的な知識を持っている人が増えてきて、個別に指導することが非常に有効になってきました。

例えば、勉強に置きかえると苦手な科目には家庭教師つけたり、塾や予備校に通ったりするのと全く同じ話で、投手(ピッチャー)の個人指導も必要だと考えられます。

だからこそ私は1人でも多く「できない選手をできるようにする」 「投げ方がわからない選手に伝えたい」

下手くそだからできない!

センスがないからできない!

努力が足りないからできない!

で終わらせてはいけないと考えています。

私は現役時代に伸びた時に感じたことは「コツや方法がただわからなかっただけ」でした。

個々の選手が「できるようになることでチーム力が上がり勝利に前進する!」

そして成功体験を経験して楽しく野球をしてほしい。

そんな選手を増やすことが「夢」です。

アドバイザーに頼るメリット(特に短い学生選手)

①自分では気付きにくい課題動作を見つけて個別に処方してもらえる

②必要な練習方法動作改善に向けた最適なドリルを教えてもらえる

私はSNS等でドリルを投稿していますが100%の情報までは書けておりません。

同じような動きで練習をやっていたとしても【形をマネするだけ】【意味を理解して取り組む】のでは全く違います。

指導時にはやるべき理由や意識するポイントをしっかり伝えています。

③疑問や悩んでいるところを相談できる(一人一人の特性に合わせて投球を設計していく)

いろいろな年代の選手をサポートさせていただく中で上達が早い選手には特徴がありました。

結果が出ない選手や中々上達しない選手の大半が「難しく考えすぎている」ことが多いです。

私はなるべく「シンプル」な方法を伝えるようにしています。

高校生や大学生の場合は短い学生生活の中で効果を最大化させるためには「個別練習の最適化」がとても大切です。

そしてウェブデザイナーの特徴を生かして「動画や画像を使って伝わるように伝える!」ことを意識しています。

投球・送球アドバイザー飯塚大樹(36歳)

1988年生まれ、福島県いわき市出身(平第一中学校卒業)。 「感覚論の根性野球」で挫折した万年補欠の129キロから、身体の仕組みを科学的に研究し、30代を超えてから「最速145km/h・軟式日本一・全国MVP」を達成。 現在は「現役としての特権」をすべて手放し、バイオメカニクス(生体力学)に基づいた科学的野球指導と、地域ビジネスの集客・DXを加速させるWEBディレクションの二軸で、地元の経済とスポーツ環境を革新する活動を続けている。

■ 挫折の連続だったアマチュア時代:129キロの万年補欠

小学5年生から磐城リトルリーグで野球を始める。中学時代(平第一中軟式野球部)の最後の大会は市大会1回戦負け。強豪・文星芸術大学附属高校に進学するも、1年秋からベンチ入りしながら公式戦の登板はわずか1イニング。第88回甲子園大会への出場を果たすが、背番号11を背負いながらも役割は「ブルペン完投(※裏方での準備係)」だった。当時の球速はわずか129キロ。

続く中央学院大学(部員180人)では、1年春から1軍入りを果たすも、試合中に強烈なピッチャー返しを受けて骨折。復帰後は度重なる肘の痛みに悩まされ、公式戦の登板はゼロに終わる。大学時代の最速は139キロ。かつての自分も含め、周囲には「腕を振れ」「肘を上げろ」という根拠のない感覚論・根性論によって、怪我や伸び悩みに泣く球児があまりにも多すぎた。この「指導の目詰まり」に対する強い問題意識が、現在の活動の原点となっている。

■ 30代からの大逆転:145キロへの到達と「日本一・MVP」

大学卒業後、30歳でヘッドハンティングされ南関東日野自動車(旧千葉日野自動車)千葉支社に入社。ここでこれまでの「感覚」を一切捨て、関節の角度、地面反力、ゼロポジション、股関節旋回など、身体の構造を徹底的に解剖する「バイオメカニクス(生体力学)」を自身の身体に落とし込むために没頭する。

独自の科学的アプローチにより、肉体の全盛期を過ぎたはずの30代から球速が劇的に向上。入社1年目の東日本大会準決勝で9回無失点の好投を魅せ、優勝に貢献。さらに秋の全国大会では、準々決勝を無失点、決勝戦を「完封」という圧倒的な成績で【日本一】に輝き、大会【MVP】を受賞。この大会で自己最速の141キロを記録し、32歳時にはついに【最速145km/h】にまで成長を遂げた。 その後、タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)にて天皇賜杯出場を目指してマウンドに立ち続け、自らの身体を持って「正しいロジックは才能を凌駕する」ことを証明した。

■ 指導者への転身:「145キロの特権」を捨て、指導にフルベットする

2022年6月、WEBデザイン事務所「ELEVEN DESIGN」を開業。同年9月より、長年の研究を体系化したピッチング指導を本格的に開始。

現役として145キロを投げる自身のプレイヤーとしての特権をあえて手放し、「研究と指導の専門家」として生きる道にすべての情熱を注ぎ込むことを決意。軟式野球日本代表・SWBC JAPANライパチ監督からの要請による投手コーチ就任をはじめ、千葉市野球スクールやトラバースアカデミーでのコーチを歴任。千葉・市原・横芝光を中心にパーソナル(マンツーマン)指導を行い、これまで指導した人数は950人を超える。2024年9月には初の海外チームからの指導依頼を受けるなど、その科学的アプローチは国境を超えて評価されている。

また、大手野球YouTubeメディア(トクサンTV、qooninTV、プロ草野球チームベーチャン!など)にも多数出演し、その圧倒的な言語化能力と即効性のある動作解析スキルが大きな話題を呼んでいる。

■ 家業の継承と、地域を豊かにする「MIFパートナーシップ」の未来

2025年1月、父が創業者であるホームページ制作会社「株式会社エムアイエフ」の代表取締役に就任。

長年培ってきたWEBプロデューサーとしての視点から、「ただ綺麗なホームページを作るだけの浪費」を徹底的に排除。「24時間文句も言わずに成果を出す最強の営業システム」としてのWEB集客・DXを、千葉市・市原市の地域密着企業へ提供している。

現在は、デジタル投球教材『逆転の投球設計図 -THE CORE-』の展開や、ジュニア層に向けたB-linkグラブのマーケティング戦略など、スポーツ×デジタルの領域でも最先端の仕組み化を推進。地元金融機関(千葉銀行、千葉興業銀行、千葉信用金庫など)との強固な信用基盤のもと、焼肉かね政やASH PETといった地元企業との提携(MIFパートナーシップ)を拡大している。

単なるボランティアや寄付ではなく、参画する地域企業には「WEB集客や認知拡大という実利」を、地域の子供たちには「最先端の科学的スポーツ環境」を還元する。ビジネスとスポーツが自律的に循環する持続可能なエコシステム(経済圏)を創造することが、私の人生のミッションである。

自己紹介はこちら

申込フォーム







    男性女性






    【使わないと損】お得な割引クーポン

    申し込みはこちらから

    主な経歴

    【福島県 磐城リトルリーグ】

    【福島県 平第一中学校 軟式野球】

    【栃木県 文星芸術大学附属高校】

    🔸県大会優勝2回、関東大会出場 (1回)、甲子園出場(1回) 🔸チームメイトに佐藤祥万(高校日本代表→横浜DeNAベイスターズ→北海道日本ハムファイターズ→広島東洋カープ)

    【千葉県 中央学院大学】

    🔸全日本大学野球選手権大会(3回)ベンチ外 🔸チームメイトに秋吉亮(東京ヤクルトスワローズ→北海道日本ハムファイターズ→福井ネクサスエレファンツ→福岡ソフトバンクホークス→千葉スカイセイラーズ)

    【南関東日野自動車千葉支社(旧 千葉日野自動車)軟式野球部 〜2021】

    🔸高松宮賜杯2部出場(日本一+MVP)、高松宮賜杯1部出場 、東日本大会2部出場(日本一)

    【現在】 【栃木県 タイセイビッグキャビン(旧ヤマショウルースター)〜】

    🔸東日本大会1部出場 、関東クラブ人軟式野球大会(準優勝)

    2022年6月〜  【千葉市中央区にてELEVEN DESIGN開業

    🔸投球指導(出張投球指導、オンライン投球指導、千葉市野球スクール)、WEBデザイナー(ワンコインホームページ制作)、防錆塗料代理店

    そんな私ですが大人気野球YouTuberのトクサンTVに1度、クーニンTVに2度出演しています。一応貼っておきますので興味があれば是非!!!

    SNSが炎上…軟式日本一投手。実際どんな球投げるのか見てみました。

    【88年会】元プロ選手&元日本一投手が率いる強豪チームとの対決!同級生が語るベーチャンとは【プロ草野球】

    田中将大からHR。草野球場に…元西武・林崎。

    先発で2イニング

    トクサンTVで10人ニキさんと対戦!

    クーニンズ全く打てず…軟式日本一&MVP男が神投球!最終回に奇跡のホームラン

    見たらわかる凄い投球です|桑田パイレーツ中軸を三者連続三振

    長くなりましたがこんな人間です。

    今後ともよろしくお願いします。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA